エール 23話 プロポーズと接吻!

裕一(窪田正孝)三郎(唐沢寿明)
音(二階堂ふみ)光子(薬師丸ひろ子)が
テーブルを囲んで座っていました。

少し離れたところで、吟(松井玲奈)が
「何しに来たの?」と三郎について聞くと
梅(森七菜)が「2人を別れさせに来た」
と言うので、吟が「ええ!」と大声を出し
裕一たちが振り向きました。

* 裕一、音にプロポーズ!

光子は、三郎がもってきた福島の薄皮饅頭を
出して、裕一にどうしてファンレターの返事
を書いたのかと聞きます。

裕一が「音さんだけが僕の音楽に感心を持っ
てくれました。返事を書いたのは音さんだけ
です」と答え、音はキャーと感激しました。

そして裕一は「音さんは素晴らしい女性です
お嫁さんに下さい。どうぞお願いします」と
いきなりプロポーズします!

光子と三郎は冗談だと思って笑いますが
裕一は「冗談じゃありません」と言うので
光子は「どういう事?」と聞くと
音も「私も今初めて聞いた」と答えました。

裕一が「僕にはあなたが必要です。僕の音楽
にはあなたが必要なんです」と両手を出すと
音がその手を握り返そうとするので
光子が止めます。

* 三郎と光子の混乱

三郎は光子に「娘に別れさせると言って
娘も了解させたと言っていたのに、どういう
つもりですか?」と責めました。

裕一は「どうしても気持ちを抑えることが
できなくなった」と言います。
三郎が興奮して怒りだしたので、光子は
三郎の口に饅頭を突っ込みました(笑)

三郎は裕一に「裕一、目を覚ませ!イギリス
にはいっぱい美人がいる」と言うと
音が「人を美醜で判断しないで」と
怒りだします。

三郎がお腹が痛いとトイレへ行き
光子はお茶を入れに台所へ行ったので
裕一と音2人きりになりました。

* 2人きりで再度プロポーズ

音が背中を向け「どうして急に。本気?」
と聞くと、裕一は「言葉が勝手に出たが
本気。音さん、こっちへ来て」と音を
正面を向かせ、その手を取ります。

裕一が「僕には音さんしかいない。音さん
やなの?」と聞き、音が「私もあなたしか
いない。決して歌手になる道を諦めない」
と言うと、裕一は「僕も望んでいる。
2人でエールを送りあって音楽の道を
極めよう」と話しました。

裕一が「もう一度言います。僕と結婚して
下さい」とプロポーズすると、音は「はい」
と受け入れます。

* 裕一と音のキス

光子がお茶を持っていくと
裕一と音がキスしていて、びっくり!
三郎がトイレから戻って来たので
光子はわざとお茶をこぼしました(笑)

三郎と光子が並んで座ったので
音は夫婦みたいと笑います。
三郎が「どうするんだ?裕一」と確認すると
裕一は、音と結婚し、留学へも行くと
答えました。

三郎が「裕一が養子に行く権藤家は頭が
堅い」と言うと、光子が「ご一族の説得を
お願いします」と三郎に頼みます。

* 裕一と音、結婚へ!

光子が賛成したことに三郎が驚くと
光子は「2人が接吻してるのを見ちゃったの
汽車は走り出しました。もう止められません
裕一さんは1曲しか作曲してないひよっこよ
だけどあなたに音を託すの。何でだと思う?
あなたという人間を信じてるから」と言って
結婚を許してくれることになりました。

光子は、十字架と安隆(光石研)の写真を
持ってきて、裕一と音にお互いを幸せにする
と誓わせます。

2人の誓いが終わって、光子が「後は古山家
の説得ね」と言うと、三郎は「俺に任せて」
と笑いました。

三郎と光子が、裕一と音の結婚を認めてくれ
ましたけど、茂兵衛が賛成してくれるのか
心配ですよね。

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エール キャストと人物相関図

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