エール 22話 古舘伊知郎さん登場

三郎(唐沢寿明)が川俣銀行へ駈け込んで
来て「あいづの部屋を見せてくれ」と頼み
ました。

裕一(窪田正孝)の部屋を探し回る三郎に
落合(相島一之)は「素直な良い息子さん
ですよね。自由に歩ませてあげて下さい」
と笑いかけます。

三郎は手紙箱の中から音(二階堂ふみ)宛て
の手紙を見つけ「豊橋か!」と叫びました。

* 古舘伊知郎さん登場

音と裕一は御手洗先生(古川雄大)を訪ね
ドイツ留学のことを聞きました。
音と裕一が「先生」と言うので
御手洗が「ミュージックティ…」と訂正した
ところで切られてしまってました(笑)

音雄と裕一が関内家へ戻ってくると
ゆたか興行の鶴亀寅吉(古舘伊知郎)
という男が待っていました。

豊橋で演奏会をやらないかと誘ってきます。
鶴亀が帰った後、光子(薬師丸ひろ子)は
怪しいと言いますが、音は縁起の良い名前
だから大丈夫だと言いました。

* まさと浩二

古山家、浩二(佐久本宝)が大事な商談
なのに、三郎が出て行ったとぼやくと、
まさ(菊池桃子)は「浩二の事、信頼してる
から」とフォローしました。

浩二が父さんと何で結婚したの?と聞くと
まさは両親や兄が厳しかっので、欲がなく
恨みつらみを三郎が言わなかったからだと
答えます。

浩二が「俺には無理だ」と言うと
まさは「浩二は浩二でいればいい」
と慰めてくれました。
浩二にもがんばって欲しいですよね。

* 音、契約書をチェックする

光子は音に、身を引く事を伝えなさいと
言いました。音が演奏会が終わってからと
頼むと、光子は音楽をめざす裕一のためだ
と話します。

音が2階の物置へ浴衣を持っていくと
裕一はマンドリン片手に作曲していて
音の浴衣姿を見て、かわいいと笑いました。
音は花火に行こうよと誘います。

鶴亀がまたやってきて、演奏会の会場を
押さえた、取り分は50:50でと言って
契約書を出してきました。
裕一がサインしようとすると、音は止め
じっくり契約書をチェックしてましたね。

* 裕一の目は極める目

光子が裕一をどう思うかと聞くと
岩城(吉原光夫)は手筒花火を作りながら
「裕一君、良い目をしている。極める目
です。私にはわかります」と答えました。

光子は岩城もそういう目をしていると言い
安隆(光石研)は岩城に勝てないと思って
馬具作りをやめ、経営に専念したが
大阪に行かなきゃよかったと後悔します。

音と裕一が花火へ出かけ行くので
光子は音に「さっき言った事忘れないで」
と念を押しました。

* 裕一と音、手筒花火を見に行く

裕一と音が神社へ行くと、たくさん屋台が
出ていました。2人は金魚すくい、射的
お化け屋敷を回ります。楽しそうです!

夜になって、手筒花火に火がつけられます。
火花がかかりそうになって、2人は手を
つなぎました。花火が終わると拍手が起こり
ます。裕一が「お腹空いた?」と聞くと
音は「焼き鳥食べたい」と笑いました。

2人が関内家へ帰ると、浴衣姿の三郎が
待っていて「裕一、おかえり」と
不気味な笑顔を見せます(汗)

エール あらすじと感想
エール キャストと人物相関図

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