スカーレット 140話 水野美紀さんと楠見薫さん

ちや子(水野美紀)がサニーにやって来て
政治家になって、眉間にしわが寄ると言い
ました。忠信(マギー)陽子(財前直見)は
こうやってしわを伸ばしたらと話していると
喜美子(戸田恵梨香)が来ます。

百合子(福田麻由子)が、ちや子もドナー
検査をしてくれたというので、喜美子は
感謝しました。

ちや子は顔だけは広いので、仲間を通して
呼びかけてくれることになります。
選挙に当選して、票を入れてくれた1人1人
にありがとうを言いたいが、現実的でない
ので、頂いた仕事をしっかりやっていると
話しました。

そして、ちや子は喜美子は母親であると
同時に、陶芸家でもあるので、今の思いを
作品に込めたらいい、作品を作ることで
返したらいいとアドバイスしてくれます。

* 喜美子と患者の会

喜美子は更なるドナー探しのために
多くの作品を手放すことにしました。
住田(田中美央)は驚いていましたね。

喜美子はお礼の焼き物に添える絵手紙を
書いていました。武志と白血病の型が
一致する人が見つからないまま患者の会を
紹介してもらうことにします。

喜美子は安田理香子(早織)を
誘いました。大崎先生(稲垣吾郎)が
患者の会代表の日高れい子(楠見薫)と
ともに現れます。

* 楠見薫さん初登場

楠見薫さんが初登場しました。楠見さんは
「ふたりっ子」「芋たこなんきん」
「ウェルかめ」「ごちそうさん」
「マッサン」「あさが来た」
「わろてんか」にも出演している
朝ドラの常連さんですね!

日高は「ようがんばってはるな」と
喜美子を抱きしめてくれます。
患者の会は、1に情報交換
2に、お互いの励ましあいだと
日高は説明しました。

大崎は抗がん剤の副作用が書かれている
資料を見せてくれます。
喜美子がドナーが見つからないと言うと
日高はうちの娘も見つらへんかったと言い
ました。

日高が「安田さんも元気出して」と言うと
理香子は「私にそんな余裕はありません。
日高さんの娘さんとも川原さんとも違う
んです」と去ってしまいます。

* 理香子と喜美子

理香子が廊下の椅子に座っていたので
喜美子は隣に座って、失礼なことを
したと謝りました。

日高さんも元気の押し売りみたいなことして
謝っていたと言い、日高の娘さんは
もうとっくになくなったと伝えます。

理香子は驚いてから、智也も去年までは
元気で、アルバイトしたいと言っていたので
させてあげればよかったと後悔しました。

喜美子は何色が好きなのと聞くと
理香子は戸惑いながら白が好きと答えます。
喜美子が白地に何がええですかと聞くと
理香子は明るい花が咲いているのがいいと
答えるので、喜美子はやがてスケッチを
始めました。

* 武志と真奈

ヤングヤング、店長(中谷由香)が
武志(伊藤健太郎)が疲れているのを見て
週に2、3日にしようと気づかってくれ
今日は帰っていいと言ってくれました。

武志が着替えてくると、真奈(松田るか)が
待っていました。約束してないと武志が驚く
と、真奈は検査が一致しなかったと言うので
武志はお礼を言います。

真奈が「何で避けてるん?嫌いになった?」
と聞くと、武志は「そうや」と嘘つき
「お元気で、さいなら」と冷たくしました。

真奈は「待てや!どうでもええけど
さいなら言わんといて」と言うと
武志は「ほな、またな」と言いなおします。
武志が去ってから、真奈は涙をこらえて
いましたね。

武志が病室の智也(久保田直樹)を
訪ね「起こして、ごめん」と謝ると
智也は「うーん。嘘や。来てくれて
ありがとう」と笑いました。

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