なつぞら 最終回 広瀬すずさんと草刈正雄さん

泰樹(草刈正雄)はなつ(広瀬すず)に
「わしが死んでも悲しむ必要はない。
天陽と同じだ。わしの魂はこの大地に
染み込ませておく。寂しくなったらいつでも
帰ってこい。お前が大地を踏みしめて歩いて
いけばそれでいい。それに、わしはもうお前
の中に残っておる。お前の中に生きてる。
それで十分じゃ。よくやったな、なつ。
お前はよく東京を耕した」と語ります。

これは草刈正雄さんから広瀬さんへの
ねぎらいの言葉でもありましたね。

なつが「じいちゃん、大好き」と言うと
泰樹は大地に転がって、大笑いし
靖枝(大原櫻子)はびっくりします。
なつも泰樹の隣に横たわりました。

千遥と千夏、なつと優

富士子(松嶋菜々子)が洗濯物を干す横で
坂場(中川大志)と麻子(貫地谷しほり)が
電話で話します。次回作が決まりそうだと
麻子が言うので、坂場もうれしそうです。

照男(清原翔)砂良(北乃きい)は作業場の
アイスクリーム屋を片付けながら話します。
牛舎の建て替えはまだ早いと
照男は考え直していました。

千遥(清原果耶)千夏(粟野咲莉)は先に
東京へ帰る事になり、夕見子(福地桃子)が
空港まで送っていくことになります。

優(増田光桜)剛男(藤木直人)
富士子、悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)
たちに見送られました。
泰樹は「気いつけてな」と寂しげです、

咲太郎と光子

風車プロダクションの咲太郎(岡田将生)
光子(比嘉愛未)は大忙しでした。
次の仕事は、魔女と手下が2人の物語なので
島貫(岩谷健司)松井(有薗芳記)は
うれしそうです。

亀井蘭子(鈴木杏樹)は魔女に立候補し
レミ子(藤本沙紀)佐知子(水谷果穂)も
話に加わりました。

新しい仕事が決まったお祝いに
亜矢美の店に行くことになります。

12年後の映画「火垂るの墓」

十勝の草原に、黄色い服のなつ、青い服の
坂場、赤い服の優が立っていました。
坂場は「いつか君たちの戦争を描いて
みたいな」と打ち明けます。

なつが「ここからまた始まるんだね。
私たちの開拓が」と言いました。

12年後に映画「火垂るの墓」に
なるようです。戦地を逃げる兄妹の動画が
アニメで流れます。

泰樹は大草原に横たわって、空を見て
目と閉じて微笑んでいましたね。

なつが「私たちもまた何もない道を歩いて
いきたい」と言うと
坂場は「君と出会っていなければ、僕の未来
はきっとつまらないに違いない」と言うので
なつは「良いこと言うね。私もきっとあなた
と出会っていなかったら、今こんなに面白く
なかったと思うわ」と言います。

坂場が「なつと優と家族になれてよかった」
と言うと、なつは「これからよ。これからも
一コマ一コマアニメみたいに家族に夢を
描いていきましょう」と話しました。

優が「パパとママ、ソラとレイみたい」と
言うと、なつと坂場が手をつなぐので
優はその間に入って行きます(笑)

なつぞらスピンオフ

広瀬すずさんをはじめ俳優陣のみなさん、
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

なつが北海道の柴田牧場で、泰樹に
鍛えられながら成長し、東京へ旅立って
一人前のアニメーターになる姿を
半年間見守る事ができ、楽しかったです。

広瀬すずさんも良かったけど
泰樹役の草刈正雄さんが印象に
強く残りましたね。ところどころで
大河ドラマ「真田丸」の真田昌幸を
思い起こさせる場面もあって
面白かったです。

今までの朝ドラヒロインが登場してきた
のも斬新でした。清原果耶さんには
いつの日か朝ドラヒロインにぜひ
なって欲しいです。

どんなスピンオフが作られるのかも
今から楽しみですね!

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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