なつぞら 153話 大泉洋さん登場 貫地谷しほりさん、おめでとうございます

アニメ「大草原の少女ソラ」の最終回、
成長したソラとレイが再会する場面から
始まります。

レイが「会えなかったけど、ずっとソラと
一緒にいたよ。だから成長できた」と言うと
ソラは「獣医になったのね」と言いました。

レイとソラが手をつないで草原を走って
いき、オープニングへとつながります。

「大草原の少女ソラ」完成パーティが
開かれ、大泉洋さんが登場しました。
「大草原の少女ソラ」のスポンサーの
ミルコス社長の松武博役です。
ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で
熱演していましたね。

松武社長の祖父は、明治時代に北海道に
入植した開拓者で、父親がミルコスを創業
したと話し、麻子(貫地谷しほり)に
次の作品をお願いしたと明かしました。

貫地谷しほりさん、ご結婚されたんですね。
おめでとうごさいます!

貫地谷しほりさん、おめでとうごさいます!

坂場(中川大志)が自己紹介すると
松武は「君にも開拓精神があるんだね。
この作品は、我がミルコスに匹敵する
偉業だよ」と絶賛しました。

坂場は、偉業を達成する事でなく、自分の
生活を1から作り上げることが開拓だと
言って、松武とシェイクハンドします。

なつ(広瀬すず)が自己紹介すると
松武は「あんたがなっちゃんかい。会いた
かったよ。あんたも北海道の開拓者なんだ」
と言い、なつは身近に開拓者がいたから
この作品ができたと話しました。

松武に代わって、なつが乾杯の音頭を
取ります。「すべての開拓者に乾杯!」
松武社長が帰ってから、咲太郎(岡田将生)
光子(比嘉愛未)がやってきました。

神地の砦は、スタジオジブリ!?

下山(川島明)茜(渡辺麻友)
陽平(犬養貴丈)があいさつします。

神地(染谷将太)が「いつか大いなる予算と
人材を備えた砦を築こう。そしたらモモッチ
ずっとそばにいてくれ」と頼むと
モモッチ(伊原六花)は「私は色指定に
一生捧げてもいいと思ってます。
特に神っちと一緒なら」と言って
2人で踊り始めました(笑)

神地の砦は、スタジオジブリのことで
しょうか?咲太郎は、声優からもスターが
生まれると予言します。

山口智子さん再登場

坂場家、富士子(松嶋菜々子)が北海道に
帰ることになったので、優(増田光桜)が
寂しがりました。なつは夏休みに北海道へ
行こうと優に話します。

なつが咲太郎に呼び出され、千遥(清原果耶)
の杉の子へ行くと、亜矢美(山口智子)も
来ていました。亜矢美は新宿御苑でおでん屋
を始めるとうれしそうです。

亜矢美が千遥の味には勝てないと感心すると
千遥は親方から日本料理は出汁だと
叩き込まれたと言い、一番だしを取った後
二番だしだと話します。

亜矢美は「私たちみたいなもんかしら。
人生の二番だし。自分の人生、一生懸命
生きていく中で、コクと風味の二番だしが
あるのよ。でも一番だしの本当の家族の事は
忘れない」と言いました。

そして、なつは坂場と千遥、
優と千夏(粟野咲莉)と一緒に
しばた牧場にやって来ます。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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