なつぞら 131話 天陽の入院

昭和48(1973)年6月1日、
優(増田光桜)が5才の誕生日を迎えたので
なつ(広瀬すず)坂場(中川大志)は
ケーキを買ってお祝いします。

優が空に馬の形をした雲を見つけ
本当の馬を見たいと言うので
なつは今度の夏休みに見せてあげる
と約束しました。
なつの誕生日は8月15日です。

優が「ありがとう、ママ」と言うと
なつは「ありがとうなんて言わなくて
いいんだよ」と答えます。

ありがとうなんて言わなくていい

なつは作画監督として忙しい日を送って
いました。「魔界の番長」について
説明すると、堀内(田村健太郎)
宮田(川島潤哉)は納得してくれます。

中島(坂口涼太郎)たちアニメーターには
なつは必死に指導してました。

茜に代わって、咲太郎と光子が
優を預かってくれました。
咲太郎(岡田将生)が風車プロダクションに
優を連れて来ると、光子(比嘉愛未)が
お菓子を準備してくれます。

優は「ママがありがとうは言っちゃダメって
言うの」と話すと
光子は「え?言わなきゃダメよ。ありがとう
は言わなくちゃいけません。感謝の気持ちを
持つ事は人間の基本です」と言いました。

優が「ありがとうございます」と言うと
光子は「はい、召し上がれ。なっちゃんは
何を考えているの」と不思議がります。

夕見子、東京へ

ある日曜日、夕見子(福地桃子)が
訪ねてきました。雪月のお菓子を
お土産に持ってきてくれます。

さらに、たんぽぽ牛乳を出して
これを東京で流通させると話しました。
なつと優は、たんぽぽ牛乳を飲んで
おいしいと言います。

夕見子は農協をやめて、雪月の営業をして
もっと大きくすると話しました。
ディスカバージャパンで、雪月も忙しく
なったのです。

そして夕見子は、天陽(吉沢亮)が
風邪をこじらせ入院していると言います。

天陽の入院

入院している天陽の元を雪次郎(山田裕貴)
と息子・雪見が訪ねました。
お土産は雪月のお菓子です。

天陽はもうすぐ退院できると言って
絵を描いていました。信用金庫の
カレンダーを頼まれているのです。
馬が死んで、トラクターを買うことに
なったのでした。

雪見が「上手だね」と褒めるので
天陽と雪次郎が笑います。
天陽は「おかしなもんだな。好きな絵を
描くため農業をしていたつもりが
絵を売らんと農業がままならん事になった」
と嘆きました。

雪次郎は「冷害もあったしな。お前は離農
しないだけ偉いわ。絵を描いて家族を守って
んだべ」と慰めます。

すき焼きと天陽

坂場が帰って来たので、夕見子、なつと優で
すき焼きを食べました。

坂場が天陽について心配すると
夕見子は「疲れすぎて、風邪こじらせた
だけっていうから。帯広の画廊と契約して
絵が売れるようになってるのさ」
と話します。

坂場が「北海道の展覧会でも賞を取ってる
から、こっちの画壇でも天陽君を知らない
人はいない」と言うと
優は「天陽君?」と聞きました。

なつが「天陽君はママとパパの大事な友達」
と答えると、優は「じゃあ優ちゃんとも
お友達だね。会いたい」と言います。
次週予告は、天陽と悲しいことに
なりそうでしたね(泣)

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