なつぞら 130話 モモッチ、マコプロへ

なつ(広瀬すず)は優(増田光桜)を
迎えに下山家へ行きました。
ところが優は明子(宝辺花帆美)の誕生日
なので帰らないと茜(渡辺麻友)に
抱きついて離れません。

坂場(中川大志)が帰宅すると
なつしかいません。優は茜の家に
泊まったのです。
2人でまんぷくラーメン?を食べます。
坂場はメンマを分けてくれました。

2人で寝ていると電話が鳴ります。
なつは電話を取り「すぐに迎えに
行きます」と答えました。

なつと坂場が下山(川島明)の家へ行くと
優がなつに抱きついてきます。
優は泣き止まなかったのです。
なつは優を背負って、帰りました。

「魔界の番長」の作画監督

社長室に呼び出されたなつは
山川社長(古屋隆太)佐藤(橋本じゅん)
からまた作画監督をやってと言われます。

なつは子供の保育園に6時に迎えに行きたい
ので、一原画に戻りたいと頼みますが
佐藤は「魔界の番長」というアクション漫画
のアニメを作りたいと言ってきました。

佐藤は「君のように原作でイメージを崩さず
原作以上にキャラクターをかっこよく描ける
アニメーター、そういないからね」と褒め
山川は昇給をチラつかしてきます。

モモッチ、マコプロダクションへ

休憩所、なつはモモッチ(伊原六花)と
話しました。なつは6時に保育園に行きたい
し、暴力的なものを描くのはもうやめたい
と落ち込みます。

モモッチは東洋動画を辞めると打ち明けて
きました。トレースの仕事がトレースマシン
の導入で、減ってしまったからです。

さらに麻子(貫地谷しほり)に相談したら
色指定をやってみないかと誘われたと
モモッチは話します。

なつが「モモッチも麻子さんの会社へ
行くのか。なんだか取り残された感じ」
と落ち込みました。

仲はいつもなつの味方

なつが廊下を歩いてると、仲(井浦新)に
声をかけられます。山川と佐藤に泣きつかれ
なつに作画監督を引き受けるよう説得して
と言われたのです。

なつが元気がないのを見て
仲は「子供との時間が欲しいか」と
わかってくれました。

なつが「すいません。それもありますけど
実は作品に乗れないんです」と言うと
仲は「そうだとしたら、僕が君に言える事は
何もないな。ここからはなっちゃんが自分で
決めるしかない。アニメーターとしてどこを
目指すか。それはもう誰も教えてくれない
だろう」とアドバイスしてくれます。
仲はいつもなつの味方ですね。

通りを歩いていると、優が「ママありがとう
今日は来てくれて、ありがとう」と言うので
なつは「今日は公園で遊んでから帰ろう」と
優を抱きしめます。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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