なつぞら 130話 増田光桜ちゃんと宝辺花帆美ちゃん

なつの子・優を増田光桜ちゃん
茜の子・明子を宝辺花帆美ちゃんが
演じています。仕事に出るなつと世話を
してくれる茜に対する複雑な心境をうまく
演じていますね。

なつ(広瀬すず)が持ち帰った動画に
優(増田光桜)が落書きをしてしまいます。
なつは「どうしてこんな事するの。これは
ママの大切なお仕事でしょ」と叱りました。

優は「ママのお仕事、手伝いたかったの」
と言い、なつは「え?怒って、ごめんね」
と優を抱きしめます。

坂場(中川大志)が「なんだこれ?」と
優が落書きした絵を見て驚きました。
キックジャガーがキックする先に
それを受けるカマキリ?が描かれて
いたのです!なつは天才だ!と驚きます。

なつの親バカ

なつは優の絵を会社へ持ってきて
「すごいでしょ?天才かもしれません」
と自慢します。

堀内(田村健太郎)が「奥原なつも
ちゃんと親バカになるんだな」と言うので、
中島(坂口涼太郎)が笑いました。
なつは一生の宝物として
取っておくと言います。

佐藤利之(橋本じゅん)が来て
キックジャガーの最終回をどうするか
聞いてきました。なつは演出家が迷っていて
脚本が上がってこないと答えます。
最後は正体を明かすことになるようです。

茜(渡辺麻友)が何を食べたいか聞くと
優は茜のオムライス、明子は餃子と
意見が分かれます(汗)

川島潤哉さん登場

キックジャガーの最終回について会議が
始まります。なつはキックジャガーの正体が
ばれたら、子供たちにもう会わないのかと
聞きました。

演出の宮田(川島潤哉)は、試合中にマスク
を取られたら、痛ましい姿を見せたくない
から子供たちに会わない、キックジャガーは
子供たちのヒーローだから、黙って去る方が
かっこいいと言います。
堀内は「男の美学ですね」と賛成しました。

家で、なつは優のウサギの絵を褒めてから
「もしキックジャガーに会えたら何て言う」
と質問します。

優は「もういいよって」と答え
なつは「優はやさしいね。もういいよ?
そうだよね。もう戦わなくていいよね」
と気づきました。

会議で、なつは正体がばれた後に子供たちに
会いに行って、負けた事を謝ると
子供たちが「もういいよ。もう戦わなくて
いいよ」と言うと提案します。

その言葉を聞いてキックジャガーは、素顔の
中神拳矢としてもう一度リングに立つことに
してラストカットになるのでした。
堀内は「敗者の美学だ」と感激し
佐藤も宮田も納得します。

キックジャガーのエンディングが
アニメで流れましたね。

優となつ、茜と明子

下山家、優は明子のおもちゃを蹴り飛ばし
明子は怒って、茜に遊ぼうと抱きつきます。
すると優も茜に抱きつきました。

なつがやって来ますが、2人とも茜から
離れません。やがて茜は気分が悪いと
去っていきました。

家に帰ったなつは坂場に、茜に2人目が
できて、妊娠3ヵ月だと伝えます。
もう優を預けられなくなるので
なつは作画監督の仕事をやめて
早く帰るようにすると言いました。

数日後、なつは「イッキュウさんと相談して
なるべく早く他の預け先を探す事にします」
と言って帰ろうとしますが、優が帰らない
と言い出します。

優は明子の誕生日なので、茜さんと一緒に
いると茜から離れません。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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