なつぞら 129話 優、4才になる

なつ(広瀬すず)が仕事をしていると
茜(渡辺麻友)から電話がありました。
優に少し熱があるというのです。

なつはマコプロに電話しました。
麻子(貫地谷しほり)が出てきて
「イッキュウさんは脚本家との打ち合わせで
出かけている」と言います。

なつは優に熱が出たが、何とかすると
マコとの電話を切りました。
荒井(橋本さとし)も心配そうです。

咲太郎の助け

なつが夜、家に戻ると、咲太郎(岡田将生)
が優を寝かしつけてくれていました。
咲太郎は「医者に連れて行ったらただの
風邪だって。薬もらってきた」と言います。

そして咲太郎が優の事をちゃんと見てるのか
と責めると、なつはイラっとしました。
お互い謝ってから、咲太郎は「優はかわいい
からな。ただなつがかわいそうで。こんなに
かわいい優とはいつも一緒にいられない」
と優の寝顔を見て話します。

なつが「今日はありがとう」と言うと
咲太郎は「かわいいな。生まれたころの
千遥に似てるよな。優の事は俺も一緒に
守るからな」と帰って行きました。

なつと坂場と優

優が目を覚ましたので、抱きあげます。
坂場(中川大志)が「そこで咲太郎さんに
会ったよ」と帰ってきます。

坂場が夕方マコさんから聞いたと言うと
なつは「夕方?だったらなぜすぐ連絡
くれないの」とイラっとしました。

坂場は明日から家で仕事をする事にした
と言うと、なつは「ごめんね。作画監督
なんか引き受けなければよかったかな」
と落ち込みます。

坂場は「2人でなんとかすればいいんだ。
いや優と3人で頑張ろう」となつと優を
抱きしめました。

なつが「急にどうしたの?お兄ちゃんに
何か言われたんだ」と聞くと
坂場は「え?別にそんな事ないよ」と
動揺して認めます(笑)

優はすぐ元気になって、すくすくと
育ちました。

4才の優

昭和47(1972)年9月、
「キックジャガー」は大ヒットし
放送は長く続いていました。
優は4才になっていて「キックジャガー」が
大好きです。

優は3才から保育園に入る事ができました。
しかし夕方6時までなので、なつの帰りが
遅い時は、茜の家で過ごしていました。

なつが会社から帰ろうとすると
真空切りのカットのチェックを頼まれます。
なつは家に持ち帰る事にしました。

なつは下山家に寄って、優を迎えに行って
家に帰ります。なつが絵を描いていると
優は「あ、キックジャガー」と気づきます。

布団へ行って、なつが絵本を読むと
やがて優は寝てしまいました。
朝起きると、隣の優がいません。
優はキックジャガーの動画に
落書きしてましたね(泣)

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る