なつぞら 25話 工藤阿須加さん再登場

なつ(広瀬すず)の演劇を観た
泰樹(草刈正雄)は組合員に団結を呼びかけ
農協の田辺(宇梶剛士)とシェイクハンド
します。

そして演劇を終えたなつたちは後かたずけを
はじめました。天陽(吉沢亮)の絵を燃やし
ながら話します。雪次郎(山田裕貴)なつは
もったいないと言いました。

勝農演劇部は地区大会で負けてしまいます。
門倉(板橋駿谷)がいきなりFFJの歌を歌い
だしたのが敗因なのに、門倉は「俺たちは
試合に負けて、勝負に勝ったんだよな」と
言いました。

良子(富田望生)が「あんたがそれを言う
んかい」とツッコみます(笑)

そして門倉は「舞台が成功したら言うべと
思ってたんだ。奥原、卒業したら俺の嫁に
なってくれ」と告白しました。
なつは「ごめんなさい。それはできない」
と即答しました。

門倉は「今のはきっぱり忘れてくれ」と
笑ってましたが「あ!!」と走り出し
どこかへ行ってしまいます。

泰樹のなつへの願い

8月に入って、草刈が行われました。
天陽、タミ(小林綾子)正治(戸次重幸)も
手伝いに来ます。

お昼休憩の時に、勉強していた夕見子
が降りてきて「呼んでよ」と言うと
悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)は
勉強中だから食べたら眠くなると
からかいました。

刈った草を馬車へと積み込み、なつと泰樹は
山田家へ持っていきます。天陽は兄から送っ
てきた絵の具セットを、なつにプレゼント
してくれました。

なつはうれしそうにして、天陽みたいに
うまくないが絵を描くのが好きと話します。

帰り道、泰樹はなつに「お前を天陽と一緒に
させられない。天陽はうちの婿になるなら
別だが。なつには将来わしの牧場を継いで
もらいたい。いずれバター工場も作りたい。
嫌ならはっきり言って欲しい。お前の意志を
無視するつもりはない」と言い出しました。

なつは戸惑いながら「私と天陽君はそんな
仲じゃないから」とだけ答えると
泰樹は「安心した」と言います。

夕見子、北海道大学を目指す

夕見子(福地桃子)は富士子(松嶋菜々子)
剛男(藤木直人)に北海道大学文学部を
目指すと打ち明けました。

富士子が国語の先生になるのかと聞くと
夕見子は「視野が狭すぎるよ。どうするかは
学んでから考える事だ」と言います。

さらに夕見子は、富士子は「つまんない。
母さんはつまんない事をつまんないと
自覚できないんだわ」とバカにしました。

明美(平尾菜々花)が、なつにお客さんが
来たと呼びに来ます。みんなが外へ出ると
佐々岡信哉(工藤阿須加)がいました。
第1回のシーンに戻ってきましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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