なつぞら 21話 富田望生さんと板橋駿谷さん、ナイスカップル

富田望生さんの良子と板橋駿谷さんの門倉
良い感じのカップルになりそうでしたよね。

なつ(広瀬すず)は白蛇伝説の登場人物の絵
を描きながら、寝落ちしてしまいます。

目を覚まし、急いで牛舎へ行って
「遅くなってごめんなさい」と謝ると
悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)が
疲れてるのではと心配してくれました。

富士子(松嶋菜々子)も心配すると
なつは今日から芝居の稽古が始まるが
芝居ができるかが心配と打ち明けます。

天陽、演劇部へ

太田先生(ノブ)の授業が終わると
なつは雪次郎(山田裕貴)とアイコンタクト
して部室へ向かいました。

天陽(吉沢亮)もやってきました。
倉田先生(柄本佑)は天陽とシェイクハンド
して「好きなように描いてくれ。君の絵には
十勝の土に生きる人間の魂がみごとに表現
されていた」と絶賛します。

なつは小声で「魂って言葉が好きなんだわ」
と天陽に伝えました(笑)

門倉努(板橋駿谷)が「あれなら俺の勝ち
だよな。男らしさよ」と言うと
良子(富田望生)は「男らしさと良い男は
別ですからね」と言います。
門倉が「男らしさの方がいいべ」と言うと
良子は「私はね」と門倉を上目づかいで
見ました(笑)

良子と門倉

倉田の指示で、部員たちは声を出しながら
校庭を走り始めます。門倉が「シャキッと
走れ」と指示を出すと、良子は「男らしい」
とうっとりしました。

発声練習が終わってから、なつは天陽に
白蛇伝説の登場人物のイラストを見せます。
なつは図書室で借りた民族の本を参考に
イメージで描いたのです。

白蛇伝説のあらすじ

なつが白蛇伝説のあらすじを説明します。
勇敢な村人ポポロが山道を歩いていると
子供たちが白蛇を食べようとしていました。

ポポロが子供たちから白蛇を逃がしてあげ
ると、オショロコマというおいしい魚が
川から上がってきたのです。子供たちは
大喜び。白蛇は神様の使いだとポポロは
思います。

やがて村で病気が流行りました。村長が病気
を治す方法を見つけます。サケの皮を焼いて
煎じて飲ませるのでした。

しかしポポロの川上の村は、川下の村と
仲が良くなかったのです。村長が川下の村長
と話し合い、娘ペチカを向こうに嫁がせれば
サケをくれることになります。

内村光良さんが「なつよ、話が長すぎる」
とツッコんで、説明が終わります(笑)

倉田先生、なつに何度もダメ出し

雪次郎のポポロが「絶対反対だ。あんな乱暴
者にペチカ様を差し出すくらいなら戦う方が
ましだ。戦をするぞ」と言いました。

高木勇一(重岡漠)の村長が「待て!
戦っているうちに、病気の者が死んでは
元も子もない」と言います。

石川和男(長友郁馬)橋上孝三(山下真人)
の村人が、ポポロを諫めようとしました。

そこへなつのペチカが現れ「お待ちなさい、
ポポロ。私が犠牲になるとは思ってません。
自分の事だけを考える訳にはいきません。
そもそも私たちはその考え方が間違って
いたんです」と言います。

すると倉田先生が「ダメだ!奥原、
ちゃんとやれ!」と叱りました。
なつと雪次郎がやり直しますが
倉田先生は何度もダメだ!と止めます。

なつがどうしたらいいんですか?と聞くと
倉田は「どうすればいいのは俺にもわからん
だがダメなのはわかる。自分で考えれ」
と突き放しました。

なつが「そんなの当たり前じゃないですか。
私は下手なんです」と開き直ると、
倉田は「何言ってる。下手というのは何かを
やろうとして出来ない奴のことだ。お前は
何もやろうとしていない。下手以下だ」
と厳しいです。なつの顔がこわばります。

広瀬すずさんの下手うまな演技

なつが夜道を自転車へ帰って家に着くと
みんな夕食を食べていました。

なつが着替えてくると部屋へ行ったので
剛男(藤木直人)泰樹(草刈正雄)たち
が心配します。

夕見子(福地桃子)が「天陽君とケンカ
したんじゃないの」と言い、照男(清原翔)
は簡単にそんなこと言うなと叱りました。

夕見子が2階に姉妹の部屋へ行くと
なつは膝を抱えて座っていました。
夕見子が「そんな重い事なの?」と聞くと
なつは「悔しい」と繰り返すだけです。

翌日も部室で稽古が再開され、
なつが演技をしました。
倉田が「ダメだ。お前の台詞には魂が見えて
来ないんだ。もっと気持ちを作れ」と言うと
天陽が「魂なんて、どこに見えるんですか?
魂なんて作れませんよ」と言ってきて
みんな固まります。

広瀬すずさんの棒読みではない、下手うまな
演技、高校生っぽくて、うまいですよね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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