なつぞら 20話 小林綾子さん「演劇のことはわからない」!?

雪次郎(山田裕貴)が白蛇伝説の脚本を
なつ(広瀬すず)良子(富田望生)
門倉(板橋駿谷)たちに配ります。

倉田先生(柄本佑)は「これはあくまで
架空の伝説だ。十勝、音問別あたりで語られ
ている話を元に考えた。テーマは個人の問題
と集団の問題だ」と説明しました。
なつは自分の名前が配役表の2番目に
書かれていて、びっくりします。

倉田がなつに「女はお前しかいないんだ。
女の役はお前がやるんだぞ」と言うので
なつは「良子ちゃんがいます」と
良子と寄り添いました。

倉田は「女優はお前しかいない」と言い換え
良子には、いろいろ期待してると
ごまかします(笑)

さらに倉田はなつに舞台美術を頼んできた
ので、なつは落書き程度しか描けないと
断りました。

倉田が、雪月に良い絵があったと言うと
雪次郎は天陽の絵だと言います。

なつ、天陽の元へ

なつは天陽(吉沢亮)を訪ねて
舞台美術をお願いしました。
タミ(小林綾子)は「演劇のことは
わからないけど、光栄な事じゃない」と
賛成してくれます。おしんの小林綾子さんが
演劇のことはわからないってウソですよね。

天陽はなつや雪次郎のためになるならと
賛成してくれたので、なつは白蛇伝説の
脚本を渡しました。タミは鼻の下を伸ばし
興味津々です(笑)

なつは泰樹が劇を見てくれたら
何かが変わる気がすると話します。

正治(戸次重幸)が搾りたての牛乳を
持って来て、味見して欲しいと頼みます。
なつが飲むと「うん、おいしい。うちのと
そんなに変わらんと思う」と言いました。

正治は「なっちゃんのところから干し草を
分けてもらっているんだし、違わないよう
努力してきたつもりだけど、乳業メーカーが
乳脂肪が低いっていうのさ」と言い
天陽は「うちの牛乳は格付けが低くて
安く引き取られるのさ」と打ち明けます。

剛男と泰樹

なつが帰るとみんな夕食を取っていました。
明美(平尾菜々花)は雪次郎をなつに
取られると言い、夕見子(福地桃子)と
言い合いが始まります(汗)

なつが天陽のところへ寄ったら
正治が乳脂肪が低くメーカーに安くされると
悩んでいたと話しました。

照男(清原翔)は酪農始めたばかりで
仕方ないと言い、泰樹(草刈正雄)は
努力すればそのうちよくなると言います。

なつが脂肪検査が間違っていたらと言うと
泰樹は「牛飼いは難しい。他人のせいにする
のは簡単じゃ」と答えました。

剛男(藤木直人)が「私が見ておくよ。
農協の責任でもあるから。今は一軒一軒
小さな農家を助けていくしかない」と言うと
泰樹は出て行ってしまい、なつは謝ります。

富士子と夕見子

なつが浴衣姿になって、うちわで仰いでると
台本を読んだ富士子はなかなか面白いと
言ってくれました。

なつは泰樹が傷つかないかと心配すると
富士子は大丈夫でしょと答えてから
台詞の量が多いことを心配します。

なつが姉妹の部屋へ戻ると、夕見子が
俳優修業の本を読んでいたので
取り上げようとしました。

なつが演劇をやるのは泰樹のためと言うと
夕見子は「あんたのそういうとこ本当
つまんない。やるなら自分のためにやんなよ
やりたんでしょ?応援してやる。頑張れよ」
と言うので、2人は笑いあいます。

夕見子と明美が寝てから、なつはスタンド
をつけ、白蛇伝説の登場人物のイラストを
描いてましたが、寝落ちしてしまい
目を覚ますと、明るくなっていました。

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なつぞら キャストと人物相関図

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