なつぞら 19話 板橋駿谷さん登場、白蛇伝説

なつ(広瀬すず)は演劇部に入りますが
完全に体育会系で、練習はハードでした。
手を上や前に上げながら走ったり、
腹筋までさせられます(汗)

雪次郎(山田裕貴)たちは早口言葉の練習を
しました。「新春早々新人少女のシャンソン
歌手による新春シャンソンショー」と
広瀬すずさん、3回繰り返します(笑)

最後に出てきた「白蛇伝説」で、
柄本佑さんが朝ドラ「あさが来た」で
演じた眉山惣兵衛のあだ名・白蛇さんを
思い出しました。

それから「白蛇伝」は日本で初めて作られた
カラー長編アニメ映画なのですね。

なつの演劇部

牛舎で作業するなつが腰を痛そうにしてる
ので、悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)が
心配します。富士子(松嶋菜々子)は
酪農の仕事はしなくていいと言いました。

泰樹(草刈正雄)は「今のお前の仕事は
演劇で主役をやる事だ。楽しみにしてるぞ。
やるからには一番を目指さんと」と
笑います。

剛男(藤木直人)田辺(宇梶剛士)が
音問別農協で、農協による共同販売は
不利益にならないと説明しました。
しかし、泰樹がいないのはおかしいと
反論され、ぐうの音も出なくなります。

照男(清原翔)はなつに、泰樹はなつに
牧場を継いでもらいたいと期待してるが
それでいいのかと聞いてきました。
なつは驚いてましたね。

なつは本当の兄に手紙を書きました。
送り先は孤児院です。そこにいないと
知っていても孤児院へ送りました。

板橋駿谷さん、登場

良子(富田望生)が演劇について聞いて
きたので、なつと雪次郎が演劇部に誘うと
まんざらでもなさそうです。でも雪次郎は
裏方として欲しいみたいでした。

3人の生徒が「門倉さんがお呼びです」と
言いに来ます。学校の裏にいくと、
番長の門倉が待っていました。
板橋駿谷さんです。板橋さんは34才なのに
高校生を演じてるんですね(笑)

門倉は素手で板を割ると「演劇部に入った
そうじゃねえか?」と言ってきたので
なつは「それが関係あるんですか?」と
反発します。

門倉が「演劇なんて人前で抱き合ったり
すんだろ?」と言うと
なつは「いやらしい、そんなこと想像
してんだ」と言い返しました。

門倉が「FFJの精神はあんのか?」と言って
くると、なつたちは日本学校農業クラブ連盟
FFJ(Future Farmers of Japan)の歌を
歌いだします(笑)

白蛇伝説

なつと雪次郎が演劇部に手伝いたいという
人を連れてきました。良子が姿を見せると
部員たちは笑いますが、門倉が入って来ると
部員たちは怖がります(汗)

倉田先生はシェイクハンドして、
良子と門倉を迎えました。
そして倉田はやっと台本があがったと
「白蛇伝説」を出します。しかし書き
なぐりで何が書いてあるかわかりません。

倉田が魂で書いてあると言うと
なつは魂で読みますと胸を叩きました。

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