なつぞら 13話 千鳥ノブさん、柄本佑さん初登場

昭和30(1955)年6月、
奥原なつは、粟野咲莉さんから
広瀬すずさんへバトンタッチして
農業高校の3年生です。

柄本佑さんが倉田先生役、
山田裕貴さんが雪次郎役で初登場!
柄本佑さんは朝ドラ「ゲゲゲの女房」
「あさが来た」に出演してました。

柄本さんの奥さんが安藤サクラさんで
「まんぷく」から「なつぞら」へと
夫婦リレーとなりましたね。

あさイチには、千鳥のノブさんが登場!
しっかりスーツで決めてました。
木曜あたりに、なつぞらに出演のようで
楽しみです。「お笑いより酪農がしたい。
スタッフさん、今からでも全カットして
下さい」と言ってました(笑)

広瀬すずさん、清原翔さん

柴田家には新牛舎ができていて
なつは富士子(松嶋菜々子)
菊介(音尾琢真)と乳搾りしてましたが
旧牛舎へと移動しました。

泰樹(草刈正雄)悠吉(小林隆)照男が
子牛が生まれるのを見守ってます。
照男は岡島遼太郎君から清原翔さんへ
代わってました。

福地桃子さん、平尾菜々花さん

柴田家の食卓に、なつ、富士子、
剛男(藤木直人)夕見子、明美がいます。
夕見子は荒川梨杏さんから福地桃子さん
明美は吉田萌果さんから平尾菜々花さんへ
バトンタッチしてました。

なつは明美と夕見子と本当の姉妹の
ように打ち解けてましたね。
剛男は農協に勤めていて
泰樹のことを気にしてました。

なつが自転車に乗って学校へ行こうとすると
照男が呼びに来ます。旧牛舎へ行くと
泰樹が、子牛が逆子だと話しました。

なつはリックを下ろし、かっぽう着を
着ます。泰樹の合図で、なつは富士子と
悠吉と一緒に、子牛につけたロープを
引っ張りました。

子牛に人工呼吸

やがて子牛が生まれてきますが
ぐったりしています。

泰樹は諦めると言いますが
なつは学校で習った人工呼吸をすると言い
子牛の鼻から羊水を吸ってはきだし
子牛の足を取って、上げ下ろしを
繰り返しました。

やがて子牛が動き出し
なつたちは笑顔になります。
子牛がフラフラと立ち上がると
母牛が子牛をなめてあげました。

なつが家族の絵にあいさつして
学校へ自転車で行こうとすると
泰樹は馬で行けとすすめてくれます。
馬上の広瀬すずさん、
清々しいですね。

柄本佑さんと山田裕貴さん

なつが十勝農業高校の畜産科の教室に入って
いくと、倉田隆一先生は(柄本佑)は
軽く注意し、何してたと聞いてきます。
なつは「それ聞きますか?」と言って
子牛が逆子だったと説明をはじめました。

生まれた子供は仮死状態だったので
人工呼吸で生き返らせたと言うと
みんな拍手し、雪次郎が「よくやった」
とほめてくれます。吉成翔太郎さんから
山田裕貴さんへバトンタッチです。

吉沢亮さんと富田望生さん

なつはクラスメイトの居村良子(富田望生)
に手伝ってもらって実演してみせます。
なつが「ここに寝て」と頼むと
良子は「嫌だ。ふしだらよ」と
みんなを笑わせます。なつは良子を子牛に
見立てて説明をしました。

なつはその日の帰りに寄り道をして
じゃがいも畑に行って山田天陽に会います。
荒井雄斗くんから吉沢亮さんへと
代わってましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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