花子とアン139回 美里、岩崎未来さんから三木理紗子さんへ

花子(吉高由里子)は9年間続けたラジオのおばさんを辞めました。美里は「もうラジオでお母様の声を聴くことはできないの?」と残念そうです。美里役が、岩崎未来さんから三木理紗子さんへ変わりましたね。

1942年(昭和17年)冬、花子が出かけると、女たちが言い争いをしていました。大日本婦人会同士の争いで、片方のグループには、雪乃(壇蜜)そして、かよ(黒木華)もいます。花子が「今日お店は?」と声をかけると、かよは「ももに頼んできた。ごめんちょっと今忙しいの」と相手にしてくれません(笑)

カフェタイムへ行くと、もも(土屋太鳳)が1人で忙しそうにしていたので、花子が手伝います。待ち合わせの醍醐(高梨臨)が来ましたが、待ってもらいました。やがて客が少なくなってから醍醐は「私、シンガポールへ行くことにしたわ。長谷部先生にペン部隊のことをお願いしていたけれど、なかなかお返事を頂けなくて。もう待ちきれなくて、貿易会社をしている父のつてで出発することにしたの」と打ち明けます。吉太郎(賀来賢人)にも夕べ報告したと醍醐は話しました。今夜に出発するというのですが、心配ですね。

宮本家、龍一(中島歩)が浪子(角替和枝)の遺影に手を合わせていたので、ビックリでした。平祐の時と同じような衝撃です(汗)蓮子(仲間由紀恵)は靴下を繕って、出かけていく龍一を見送りました。

村岡家、旭(金井勇太)が「実は働きに出ようかと思っています。軍需工場で働いている知り合いが、紹介してくれるって言うから。これ以上、お義兄さんに頼るのも心苦しいですし」と言い出し、英治(鈴木亮平)は「本当に申し訳ない」と謝りました。

ラジオから流れる有馬(堀部圭亮)のニュースを聞いてましたが、美里は「今日も戦争のニュースばっかりね。お父様。レコードが聴きたいわ」とねだります。英治がレコードをかけようとしてると、ガラスが割れ「非国民!」と罵声が浴びせられました。英治が外へ出ると、まだ幼い少年たちでしたね。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
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