花子とアン132回 宇田川先生が従軍記者になる

花子(吉高由里子)はコドモの新聞で、原稿にないテルを勝手に入れてしまいました。ラジオを聞いていた美里(岩崎未来)は「テルがニュースに出たよ」とうれしそうです。しかし有馬(堀部圭亮)は「問題になっても、一切関わり合いになりたくございませんので。ごきげんよう。さようなら」と去っていき、黒沢(木村彰吾)は「先ほどの放送で、原稿にないことをお話しされましたよね。犬の名前をテル号と」と注意してきました。

黒沢に、漆原(岩松了)も加わって、責め立ててきます。花子は、娘を元気づけたかったと言えず、頭を下げました。女性のことで、少し漆原に反論してましたね。

村岡家、花子が帰ると、美里は「お母ちゃま、テルは元気なのね。テルは偉いのよ」と大喜びです。美里が寝てから、花子は英治(鈴木亮平)に「本当は、今日の放送でお話した軍用犬に名前はついてなかったの。私が勝手にテル号ってつけてしまって。ラジオを聞いてくれた子供たちに申し訳ないことしたわ」と反省します。

英治が「テルのことを想像してる時の美里は、本当にいい笑顔してた。瞳をキラキラ輝かせて。花子さんは今日、美里に素敵な贈り物をしたんだよ」と言い、花子は「私、たとえ世の中がどんな状況になっても、この子たちの夢だけは守りたい」と話しました。

宇田川先生(山田真歩)から「報告したいことがあるの。3時に、かよさんのお店に来てちょうだい」と電話があり、その直後、醍醐(高梨臨)が「宇田川先生からのお招き、はなさんのところにも来たでしょう」と訪ねてきます。

外へ出ると、ちょうと飛行機が空を通過して、ブラックバーン校長の言葉を思い出してましたね。

カフェタイム、たくさん人が集まってます。こんなに人がいるカフェタイム、初めて見ました(笑)かよ(黒木華)に呼ばれて入って行くと、蓮子(仲間由紀恵)もいます。宇田川先生は「私このたび、長谷部汀先生をはじめとする先生方のご推薦を頂まして、ペン部隊として、大陸の戦場へ向かうことと致しました」とあいさつしました。

長谷部汀(藤真利子)が「宇田川先生には、従軍記者として、戦地に赴いて頂きます」と言うと、宇田川は「お誘いを受けて、すぐに決めました。日本軍の躍進ぶりを目の当たりにできる、またとない機会ですもの」と話します。男性の音頭で万歳!になり、花子たちはビックリしてましたね。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
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