花子とアン122回 岩松了さん、堀部圭亮さん登場

JOAK東京放送局で働いている黒沢(木村彰吾)は「村岡花子先生、是非我々のラジオ番組に出演して下さい」と頼んできたので、花子(吉高由里子)は「てっ!ラジオに」とビックリします。蓮子(仲間由紀恵)は「はなちゃん、この界隈では、お話のおばさんと呼ばれているのよね」と言い、子供たちは「おばさんすごい」と手を叩きました。

花子は「無理です、私には。蓮様もよくご存知でしょう。私、ひどくあがり症で、緊張するとへまをするって」と言い、修和女学校の大文学会のシーンが流れます。懐かしかったですね。

英治(鈴木亮平)は「やってみればいいのに、ラジオの仕事。花子さんの話す声は人をほっとさせる。特に、子供たちに話してる時の声は、愛にあふれてて、温かくて。もしナマケモノのお母さんがしゃべったら、きっとそういう声に違いないな」とほめてくれます(笑)

東京放送局、黒沢から話を聞いて、制作部長・漆原光麿(岩松了)アナウンサー・有馬次郎(堀部圭亮)は渋い顔でしたが、局長が了承したと聞いて、漆原は受け入れてくれました。

英治とともに花子はラジオ局を訪ねます。花子は「今日はお断りするためにうかがったんです。ラジオの向こうの大勢の人たちにお話しすると考えただけでも震えて、身がすくんでしまうんです」と断りました。漆原と黒沢はスタジオを案内してくれます。

花子たちは指揮室から、ブースで話す有馬を見ていました。有馬が「JOAK東京放送局であります」と話すのを聞いて、花子は歩(横山歩)が「あ~あ~。JOAK東京放送局であります」と話していたのを思い出しましたね。

有馬が放送を終えると、花子は「本番でよくあれだけ落ち着いていらっしゃれるものですね。私はここで聞いているだけで、足が震えました。でもやってみます。私でよければ、やらせて下さい」と頭を下げました。英治は「僕は君の勇気をたたえるよ。よく引き受けたね。歩もきっと天国で喜んでるよ。あの子はラジオが大好きだったからな」と喜んでくれます。

花子はブースに入って原稿を読みますが、緊張してうまく読めません。そして有馬の特訓が始まりましたね。

宮本家、雪乃(壇蜜)が「ごめんください。こちら、宮本先生のお宅ですよね?先生いらっしゃいますか」と訪ねてきます。蓮子が「ごきげんよう。どちら様ですか?」と聞くと、雪乃は自己紹介しました。浪子(角替和枝)は「まさか、龍一の女じゃ」と警戒します。



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