花子とアン121回 藤真利子さん登場

1932年(昭和7年)5月になります。平祐(中原丈雄)は3年前に亡くなってしまったのは寂しいですね。歩(横山歩)郁弥(町田啓太)平祐の写真の前に、花子(吉高由里子)英治(鈴木亮平)が雑誌「家庭」をお供えします。

カフェータイム、「家庭」の刊行のお祝いが行われました。女流大物作家の長谷部汀(藤真利子)宇田川先生(山田真歩)醍醐(高梨臨)蓮子(仲間由紀恵)それに聡文堂を再建させた梶原(藤本隆宏)が来てくれます。

醍醐が「梶原さん。今のうちに予約しておいた方がいいですよ。花子先生、翻訳の連載が2つに少女小説、それから随筆も書いていらして大層お忙しいですから」と言うと、宇田川先生は「あなたそんなに?私より稼いでんじゃないの」と驚きました。

その宇田川先生は、運命的な出会いをした旦那さんと別れた、錯覚だったと打ち明けます。花子たちの写真を撮ったのは、かよ(黒木華)でしょうか?

宇田川先生たちが帰ってから、醍醐は吉太郎(賀来賢人)と別れたと打ち明けます。吉太郎は上官と相談したのですが、認められたかったようです。醍醐が「私これからは仕事に生きることにしましたから」と言うと、蓮子は「その愛が本物ならば、必ずいつか成就すると私は思います」と励ましました。龍一(中島歩)が大きくなった純平(田中慶一)富士子(渡辺杏実)と蓮子を迎えに来ましたね。

村岡家、花子は子どもたちに「王子と乞食」の話を聞かせます。そこへ、蓮子が黒沢(木村彰吾)と一緒に訪ねてきました。新聞社を辞め、JOAKというラジオ局で働いている黒沢は、花子にラジオ番組に出演して欲しいと言ってきましたね。

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