べっぴんさん ネタバレ 60回 大急キアリス店 大成功!

大急キアリス店は大盛況で、商品が売れすぎてしまい、
すみれ(芳根京子)はショーケースを1つにすることにします。

大島社長(伊武雅刀)は「ショーケースを減らすんじゃなく、
商品を増やしてみてはどうかな。あと3日でも、わざわざここに
出店をしなければ、出会うはずのないお客様と、商品との出会いが
ある。これはとても素敵なことじゃないか。黙って過ぎても3日。
懸命に過ぎても、同じ3日や」とアドバイスしてくれました。
大島社長、怒り出すと思ったら、やさしかったですね。


売り上げは12万円!目標の3倍!

君枝(土村芳)たちが相談すると
時子(畦田ひとみ)綾子(前田千咲)文(村崎真彩)
千代子(安部洋花)は徹夜して服を作ってくれる事となります。

悦子(滝裕可里)順子(小林さり)富士子(島居香奈)も
接客をしっかりこなしてくれて、最終日が終わりました。

明美(谷村美月)が集計をして「全部の売り上げが12万円や」
と報告します。はじめの目標が4万円だったので、3倍です!
良子(百田夏菜子)と君枝は「早く主人に言いたい」と言い、
武(中島広稀)は「鳩が豆鉄砲でも食うたような顔に
なりますね」と言います。

男会の聖地に、すみれたちが来る

紀夫(永山絢斗)昭一(平岡祐太)勝二(田中要次)が屋台で
飲んでいると、すみれたちがやって来ました。
勝二が「ここはあかん。ここは男の聖地や」と言うと、
隣の席の男性客も納得します。
男会の聖地に、すみれたちが来てしまったのです。

紀夫が「今日は最終日やったな。さっき大急で聞いてきた。
ご苦労やったな。心配したり、反対したりやったけど、
君らは君らの力で、頑張ったんやな」とほめると
勝二も「大したもんや」
昭一も「かっこええな」とほめました。
紀夫が「みんなで乾杯やな」と言うと、
店主が気を利かせて、お酒を運んできましたね。


武 明美にプロポーズする

明美が1人で去っていくので、武が追いかけてきました。
どうしたのか聞くと、明美は「夫婦の会やったからね。
遠慮したわ。人ののろけ話聞くより、今は寝たいわ」と言います。

武は「わしが一人前になるまで待っちょってくれませんか?
わし、じき一人前になっち、明美さんを幸せにしたいです」
と明美にプロポーズしました。

明美は「突然何言いだすんや。いくつちゃう思うてんの?」と言うと
武は「年なんち関係ねえじゃろ!わしは明美さんの事が
好きなんじゃ。明美さんを、幸せにしたいんじゃ。一緒に、
あったけえ家庭を作りたいんじゃ」と押してきます。

明美は「タケちゃん、ありがとう。うれしい。
おやすみ。また明日な」と冷たく帰っていきましたが
あさやへ入ると、武の言葉をかみしめるように
立ち尽くしてましたね。


大島社長からの最高のオファー

村田家へ、昭一と君枝、良子と勝二が入ってきます。
勝二がお礼を言い、良子が「ご迷惑、おかけしませんでしたか?」
とたずねると、
琴子(いしのようこ)は「龍ちゃん、ええ子よ。
まあ男の子やからね。大変でしょうけど、
それも大人になったら、いい思い出よ」と笑ってくれました。

キアリスに、いつ子(前田美波里)がやってきて
「今日は主人も連れてきたの」と言います。
やってきたのは大島社長でした。
いつ子は、大島社長の奥さんだったんですね。

いつ子は「この人に、キアリスさんのお話をして、
買ったものを全部見せたのよ。そうしたらもう
商売人魂に火がついて」と言います。

大島は「今日は君たちに話があって来たんだ。
正式に出店をしてみないか?」と提案してきました。
すみれが「何日間ですか?」と質問すると、
大島は「ずっとだ。何年も、何十年も。
大急百貨店にキアリスの支店を出さないか?」と話します。

大急で、ゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)が企画した
教室が開かれ、たくさんのお客さんが集まってきました。
紀夫は前に出た途端に、倒れてしまいます。

大急キアリス店が大成功して、すみれたちが
大島社長からの最高のオファーを受けた一方で
紀夫は緊張のあまり倒れてしまいました。
なかなか、すべてがうまくはいきませんね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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