小林顕作 オフロスキーが真田丸 出演のきっかけ

大河ドラマ「真田丸」で、大坂牢人五人衆が登場しました。
その1人・明石全登を演じるのは小林顕作さんです。

小林顕作さんの真田丸への出演のきっかけはオフロスキー
だったそうです。オフロスキーは幼児向け番組「みいつけた!」
に出て来るキャラクターで、小林さんが演じています。

そのオフロスキーを真田丸のキャラクターと三谷幸喜さんの
お子さんが見ていて、小林顕作さんの明石全登が誕生しました。


小林顕作のオフロスキーを三谷幸喜が見ていた!

小林顕作さんは「じだいけきだよ オフロスキー」という曲を
作ります。子どもたちにも時代劇に興味を持って欲しいと作った
のです。それをたまたま見ていたのが三谷幸喜さんだったんですね。

小林さんが演じる明石全登の最初のシーンは、3行程の長台詞で
早口で難解だったので、噛んでしまい、スタッフは大爆笑!

それから三谷さんから電話がかかってきて
「あんなんじゃ、ダメ!硬い硬い!伝わってないかな?
僕の中での設定は「魔界転生!」のジュリー(沢田研二さん)
なんです。もっとジュリーで」ダメ出しがありました。

小林さんは「ではジョジョにジュリーになっていきます」
と答えます。あれこれ考えて、声を張ってみることにして
全登の純粋でまっすぐな性格を表現することにしたそうです。


小林顕作と明石全登との共通点

小林顕作さんは明石全登との共通点について、謎が多くて、
どんな人物か見えてこないところと答えています。
キリシタンだった全登は、人に言われて入信したり、
ミサを優先したりとつかみどころがありません。

小林さんも俳優であり、演出家であり、ダンサーであり
ミュージシャンでも多彩な才能を持っているので
つかみどころがないと言われるそうです。

明石全登は宇喜多秀家(高橋和也)の家臣でした。
ところが関が原の戦いで西軍が敗れ、宇喜多秀家は
島津家などを頼った後に、八丈島へ流罪となります。
そのため全登は牢人となって、黒田家などを頼ったと
言われています。

明石全登と真田幸村の出会い 大坂牢人五人衆

真田丸では、九度山にいた真田信繁(堺雅人)の元へ
豊臣家の使者として、明石全登(小林顕作)が登場しました。
「真田丸 第39回 歳月」の最後のシーンでしたね。

大坂城へ入城した明石全登、真田幸村は
後藤又兵衛、毛利勝永、長宗我部盛親とともに
大坂牢人五人衆と呼ばれます。

バラバラだった牢人五人衆は、籠城と決まり
1つにまとまった感じです。
「真田丸 第44回 築城」では各武将の陣立てが
決まっていきます。楽しみですね。

大河ドラマ 真田丸 あらすじ
大河ドラマ 真田丸 キャスト

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