花子とアン53回 パルピテーションのある結婚

もも(土屋太鳳)が「町で地主様に会ったら
言われたさ。早く見合いの返事しろって。
望月様、待ちくたびれてるだとう。お姉やん
まだ迷ってるだけ?こぴっと伝えたからね」
とはな(吉高由里子)に言ってきました。

吉平(伊原剛志)ふじ(室井滋)が吉太郎
(賀来賢人)のことを話してるのを、はなが
聞いています。吉平はお土産の櫛を渡しまし
たが、ふじは拒否します。ふじは結婚前に
もらった古い櫛を大切にしてたんですね。

ふじが「はなかももに、あげてくりょう」と
言うと、はなが入ってきて、吉平は「てっ」
とビックリします。はなは「おらはいいから
ももにあげてくれちゃ。おらは今の話聞けた
だけで十分だ」と言いました。

はなは「おらやっとわかった気がする。おら
もパルピテーションのある結婚がしてえ。
胸がドキドキときめくことだ」と話すと
ふじは「よくわかんないけんど見つかると
いいね」と言います。はなは「おかあは見つ
けたじゃん。おとうは、おかあのパルピテー
ションだよ」と話すと、吉平はくしゃみを
しました(笑)

パルピテーションの人は一体誰なのか
はなは考えます。望月啓太郎(川岡大次郎)
武(矢本悠馬)、朝市(窪田正孝)そして
村岡(鈴木亮平)が浮かびました。

図書室、はなが想像してると、朝市が生徒
たちと一緒にやって来て、はなを驚かせます。
キヨシ(高澤父母道)ミヨ(竹村心優)たち
にせがまれ、新作の童話を読んでいると、
望月がやって来ました。しびれを切らし
はなの返事を聞きに来たのです。

はなは「望月さんと結婚したら、幸せに
なれると思います。私だけじゃなく、うちの
家族も幸せにして下さると思います。こんな
にいい縁談断ったらバチが当たります。
結婚にはパルピテーションが大切だと思うん
です。つまり胸がときめくことです。お会い
するのはまだ2回目ですけど、もっと色々
お話をして、お互いのことをもっと知って
いくうちに、そういう瞬間があるかもしれ
ません。その時が来たら決断したいんです。
そんなわけでもう少し考える時間を頂けます
か?」と頼みました。

望月は「ほれは考えるものではなく、感じる
ものではねえでしょうか?この話は白紙に
戻さしてくりょうし。先日あなたにお会い
した時、僕はときめきました。だけんど
あなたの方はほうじゃなかった。残念だけ
んど、ご縁がなかったようです」と去って
いきます。朝市や生徒たちにしっかり
聞かれていましたね。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る