花子とアン52回 木村彰吾さん登場

安東家の朝食、吉平(伊原剛志)がいるので
変な空気が流れます。はな(吉高由里子)
が「兄やんも何かしゃべって」と頼むと、
吉太郎(賀来賢人)は「見合いの返事しねえ
でいいだけ」と返されてしまいました(笑)

終業式の日、ミヨ(竹村心優)は「あれ?
裏に何か書えてあるじゃん」と通信簿のはな
の言葉に気づきます。はなは「勉強がちっと
ぐれえできんでも、それぞれいいところは
いっぱいあるだよ。そのいいところを伸ばし
ながら頑張りましょう。それでは皆さん、
よい夏休みを」と言いました。
キヨシ(高澤父母道)から「見合いはどう
なった?」と聞かれ、はなは驚きます。
「先生辞めなんでくりょう」「先生、アイ・
ラブ・ユー」と言われ、はなは感動します。

はなが「縁談断ろうかな。あんなに慕って
くれる生徒がいるなんて意外と教師向いてる
かも」と言うと朝市(窪田正孝)は「てっ」
とうれしそうです。本多校長(マキタスポー
ツ)は「安東先生おまんの通信簿を作った」
と渡してくれましたが、みんな丙でした。

嘉納家、葉山(飯田基祐)がやって来ました
蓮子(仲間由紀恵)が「お兄様がこんな所に
お見えになるなんて。一体どういう風の吹き
回しかしら」と皮肉交じりで口撃します。
葉山は「お前わかってるのか。今度また離縁
されたら、それこそ葉山家の恥だ。戻って
きたとしても、葉山家の敷居は2度と
またがせんぞ」と釘を刺します。

伝助(吉田鋼太郎)が葉山に封筒を渡すので
蓮子が確認するとお金です。一体どういう事
か聞くと伝助は「お中元たい」と答えます。
葉山が帰ってから、蓮子が「甘い顔をしたら
兄は何度でも無心に来ますよ」と忠告すると
伝助は「金がかかるちうことは前からわかっ
ちょった。結納金で貴族院議員になって
事業にもいろいろ手を出しちょるそうじゃ。
どれもうまいこといっちょらん」としっかり
葉山をわかってました。

蓮子が「お金、お金!あなたはいつもそう
です!私は芸者ではありません」と怒ると
伝助は「何を言いよるとか。こげな高い芸者
がおるか」と大笑いで出て行きます。蓮子は
涙を流しながら笑い出しましたね。

それから蓮子はお屋敷でサロンを開くように
なります。黒沢一史(木村彰吾)という新聞
記者は竹下夢二の画集をプレゼントしてくれ
ました。伝助の取材に来たという黒沢に
蓮子は「やめなさい。つまらない記事」
と座らせ、ワインで乾杯します。

徳丸(カンニング竹山)が吉太郎の入営祝を
開いてくれました。ふじ(室井滋)周造
(石橋蓮司)が徳丸にお礼を言います。
徳丸が「兵隊暮らしは2年だけじゃん。
兵役が終わったらまたこっち戻ってくる
ずら」と聞くと、吉太郎は「おら兵役が
終わってもそのまま軍隊に残れるように
頑張ろうと思ってるです。職業軍人を
目指すつもりでごいす」と答え、拍手が
起こりました。

しかし吉平は「俺はほんなの聞いてねえぞ」
と大声を出しますが、吉太郎は「ずっとうち
にいなんだのにどうやって話せって言うだ。
おとうに許してもらわんでももう決めただ。
おらは軍人になる。金稼いで家族に楽さして
やるだ」と答えます。

吉平が「俺はぜってえに許さねえぞ」と
出ていこうとすると、吉太郎は「また逃げる
だけ!おとうはいっつもほうやっておらたち
から逃げるじゃん!おらはおとうみてえに
フラフラ生きたりしねえ。おまんみてえには
絶対にならねえ」と言いました。吉平が出て
行ってから、徳丸が「さあ仕切り直しちゃあ
新しい酒持ってこう」と女中に指示します。
周造は「吉太郎のお祝いの席だ。わしらだけ
でも祝ってやろ」とはなやもも(土屋太鳳)
に声をかけましたね。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

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