花子とアン51回 吉平の4年間

夜、吉平(伊原剛志)が縁側に座っていた
ので、はな(吉高由里子)は「おとう、
グッドイブニング」と声をかけ「4年も
どこで何してたでえ?どうして1度も
帰ってこなんだの」と質問しました。

浅野中也(瀬川亮)の演説を聞いて、心を
つかまれた吉平は、行商しながら社会主義を
広める伝道行商をしていたのですが、浅野が
警察に捕まるのを見て、山田(村松利文)と
一緒に逃げていたのです。しかし出所した
浅野と再会し、小説家や新聞社のような、
世間に影響力を持つ人間しか捕まらない、
逃亡する必要ないと言われたのでした。

はなが「おとうGo to bed.今日は
とりあえず、ゆっくり寝るさ」と言うと
吉平は「この話は、おかあには黙っててくれ
ちゃ。自分の亭主がこんなあほうだって知っ
たら、おかあも悲しくなる」と頼みます。
すると、ふじ(室井滋)が登場!話は
すっかり聞かれてたんですね。

吉平が「ふじ長えことすまなんだ。この
とおりだ」と頭を下げます。ふじが「世の中
変える前に自分の頭ん中変えた方がいいずら
ふんだけんど、あんたが大物じゃなくて
よかった。小物なおかげで、こうして無事に
帰ってこられた。お帰りなさい」と言うと
吉平は「ただいま」と笑顔になりました。

福岡の嘉納家、蓮子(仲間由紀恵)が有名な
演奏家を呼んで、演奏会が模様されましたが
嘉納伝助(吉田鋼太郎)冬子(山岡愛姫)は
おせんべいを食べ始めます(笑)蓮子が
「演奏中は物を食べないでください」と
取り上げました。

蓮子は演奏家に謝って、伝助に注意しますが
出かけて行ってしまいます。蓮子はタミ
(筒井真理子)ともぶつかってました。
蓮子は「寂しさの ありのすさびに 
唯ひとり 狂乱を舞う 冷たき部屋に
 白蓮」と詠みます。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

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