花子とアン39回 土屋太鳳さん初登場

福岡で祝宴が3日3晩続き、男性が「見事な
着物ばい。冥土の土産によう見せてくれんな」
と頼み、嘉納伝助(吉田鋼太郎)が「蓮子
しゃん、立ってくれ」と言うので、
蓮子(仲間由紀恵)は立ち上がります

伝助のところへ女の子がやって来ます。
蓮子が「そちらのお嬢様は?」とたずねると
伝助は「娘の冬子ばい」と言いました。
伝助は外の女に産ませたと説明します。
タミが「旦那様。博多んお客さんが大層
お迎えに来ちょりますばい」と言いに来ると
伝助は「今日はゆっくり休んじょけ」と出て
いきます。お客は博多の芸者衆で、伝助は
今夜は帰ってこないというのです。

1913(大正2年)1月、はな(吉高
由里子)は高等科の最上級生になり
生徒たちに英語を教えています。

甲府の安東家、ふじ(室井滋)朝市(窪田
正孝)がはなへの手紙を書いてる横で
大きくなったもも(土屋太鳳)がいました。
朝市は師範学校へ通ってましたね。

富山先生は「ここに残って英語の教師を
やる気はありませんか?あなたは給費生にも
かかわらず問題を起こし、ブラックバーン
校長を困らせてきました。ただ英語の実力
だけは確かです。やる気さえあれば私から
校長に推薦しましょう。私の同僚になるの
嫌ですか?」と誘ってくれました。
はなが「10年間勉強させてもらった家族
のことも気になって山梨に帰ろうかとも」
と答えると、富山先生は「山梨に帰っても
ここで身につけたものを生かせる仕事は
ないと思います」とビシッと言いました。

醍醐(高梨臨)が来て「やっと決まったわ。
醍醐亜矢子、お医者様と婚約致しました」
と報告します。そして醍醐は「両親に頼み
込んで寄宿舎に戻ることにしたの。最後に
皆さんと楽しい思い出が作りたくて」と
蓮子の部屋で暮らすことになりました。

はなは畠山(大西礼芳)と一緒に同じ部屋の
下級生に英語を教えてましたが、いつの間
にか空想の翼を広げます。はなはヒゲをはや
した編集長になって、梶原(藤本隆宏)
村岡(鈴木亮平)が部下になってましたね。

醍醐とはなが歩いてくると、女の人が倒れて
いました。かよ(黒木華)です!いったい
どうしたんでしょう?

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

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