花子とアン第36回 蓮子と甲府の人たち

1945(昭和20年)村岡花子は赤毛の
アンを訳してる手を止め、ペンネームを
書いたしおりを手にしました。

安東家、蓮子(仲間由紀恵)は「私にも何か
お手伝いさせて下さい」と頼み、ふじを困ら
せます。蓮子が「おじい様何かさせて下さい
と言うと、周造(石橋蓮司)は「蓮子さんに
ああ」と何か思いつきました。

はなと蓮子は釣りをします。蓮子が「この時間
が永遠に続けばいいのに。私はなちゃんと
こうして一緒にいられることが、たまらなく
うれしいの。私に青春なんて一生ないと思っ
てたわ。でもはなちゃんと出会って失われた
時間を取り戻したの。この半年間本当に楽し
かったわ。このキラキラした時間を決して
忘れない。遠く離れても」と話しました。

吉太郎(賀来賢人)朝市(窪田正孝)が
来ます。師範学校へ行くという朝市に
はなは迷ってる自信ないと打ち明けました。
朝市は「おらだって師範学校の試験受かる
自信なんねえだ。ふんだけんど一生懸命やる
しかねえじゃん。一生懸命やって勝つことの
次にいいことは、一生懸命やって負ける事」
と話しました。蓮子の竿が引いてるのに
吉太郎が気づいて一緒に釣り上げましたね。

福岡・嘉納鉱業、嘉納伝助(吉田鋼太郎)が
帰ってくると、久保山(大林丈史)から電話
があります。蓮子が縁談を是非にというので
伝助は間違いじゃないかとビックリです。

女学校、はなと蓮子が帰ってくると、白鳥
(近藤春菜)が「安東はなさん、あなたの
留守中に先日の闖入者がこれを」と荷物を
持ってきてくれました。英英辞典が入って
いて、村岡(鈴木亮平)から「翻訳のお礼
です。英語の勉強こぴっと頑張って」と
メッセージが入ってます。蓮子は葉山
(飯田基祐)からの手紙を受け取って
顔を曇らせました。結納や挙式の日取りが
書かれてましたね。

校長室、はなが「私は高等科へ進みたいと
思います。家族に仕送りをしながら勉強を
続けたいんです。そしていつか翻訳の仕事を
したい」と話すと、ブラックバーン校長は
「やってみなさい。力を尽くして」と立ち
上がりました。富山先生は「安東さんの
唯一いいところは、根拠のない自信がある
ところです。無謀な自信とも言えますがそれ
は認めます」と言います。はなが「ありが
とうございます」と頭を下げると、富山先生
が「ほめてません」と言うので、茂木先生
(浅田美代子)は大笑いです。

廊下、醍醐(高梨臨)畠山(大西礼芳)が
「はなさん!大変!」とやって来ました。
新聞に蓮子と伝助の婚約記事がのっています
はなは腹心の友と思っていたのに、どうして
打ち明けてくれなかったのと考えましたね。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

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