まれ 第18週 親心ロールケーキ 第106回

塗師屋、直美(藤吉久美子)は「やっぱし、掃除も行き届いとらんわいね」とチェックします。希(土屋太鳳)が「お母さん、うちは女将になるつもりは」と言うと、直美は「大丈夫や。あんたみてえなふつつかもんでも、私がなんとかしてやるさけ。こう見えても私はもともと塗師屋の娘やさけ」と言いました。

亜美(梶原ひかり)藍子(常盤貴子)が希はパティシエにと話しますが、直美は「藍子さん。いっぺん嫁に出したら、死んだと思てもらわな困るげよ。大体やけど、結納もなし、結婚式もなし、顔合せすらなしで、挨拶にいっぺん来たっきりやげね。普通親が何とか、意見するもんじゃねえけ」と反論させません(汗)

葛西(星田英利)遠藤忠雄(渡辺哲)たち輪島漆器組合のメンバーが弥太郎(中村敦夫)を訪ねてきます。弥太郎が引退し、若く経験も足りない圭太(山崎賢人)が後を継がすのが不安だというのです。

やがて博之(板尾創路)が訪ねてきました。漆にかぶれなくなった博之は「五代目紺谷弥太郎は俺が継がしてもらいます」と宣言します。
博之が「俺は中継ぎやわいえ。あと何年かして、お前が塗師屋にふさわしいがになったら身をっちゃ引く。ほれが輪島塗のためや」と説明すると、弥太郎は「わかった。五代目紺谷弥太郎は博之や。圭太。ほんでいいな」と認め、圭太は親方、よろしくお願いします」と博之に頭を下げましたね。

キミ子(根岸季衣)は希に「一番の近道やさけな。市長や。輪島っちゃ、塗師屋から市長に流れるコースや多いやろ。でけえ声で言われんけど、博之は将来。市長になるがに有利やさけ、塗師屋になってんわいね」と話します。

連続テレビ小説 まれ あらすじと感想
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