花燃ゆ 第26回 夫の約束

元治元(1864)年6月、久坂玄瑞(東出昌大)は1500名の兵を引き連れ、京へ向かいました。久米次郎と一緒に、文(井上真央)は「久坂玄瑞様、行ってらっしゃいませ」と見送ります。

野山獄、高杉晋作(高良健吾)が高須久子(井川遥)と話していると
、周布政之助(石丸幹二)がやって来ました。周布は酔っ払っていて刀を抜き、吉田稔麿(瀬戸康史)の死を伝えます。

すみ(宮崎香蓮)とともに文は、吉田家を訪ねました。ふさ(小島藤子)イク(芳本美代子)に稔麿の死を伝える場面は辛かったですね。

杉家へ戻ると、百合之助(長塚京三)滝(檀ふみ)亀(久保田磨希)玉木文之進(奥田瑛二)が玄瑞を心配します。文は気丈に「戦にはなりません。旦那様はきっと帰ってきます」と訴えましたね。


京、長州藩士の動きを知って辰路(鈴木杏)は、幾松(雛形あきこ)を長州藩邸に寄こしました。玄瑞が訪ねて行くと、辰路のお腹が大きくなっています。玄瑞の子と辰路は話してたけど、どうなんでしょう?

西郷吉之助(宅間孝行)が久しぶりの現れます。鷹司輔煕(小須田康人)は長州の味方ですが、近衛忠熙(瀬川菊之丞)は薩摩派です。

玄瑞が進発派の来島又兵衛(山下真司)と言い争いをしていると、品川弥二郎(音尾琢真)が長崎にいる小田村伊之助(大沢たかお)からの手紙を持ってきます。

長州による攘夷実行の報復として、四ヶ国連合の艦隊20隻が長州へ迫っているというのです。玄瑞は入江九一(要潤)に指示し、野村靖(大野拓朗)へ毛利元徳(三浦貴大)の上洛を促してもらいました。

毛利元徳が上洛したのは、朝廷の許しを得たわけでないことを、文は美鶴(若村麻由美)によって知らされます。梅太郎(原田泰造)は勘違いさせたと文にわびてましたね。

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石清水八幡宮での軍議、薩摩藩が2万の兵を率いていると知らせが入り、来島又兵衛は「進撃だ!」と訴え、兵を率いて出陣していきます。残された玄瑞たちは鷹司邸へ行き、事態収拾を図ることにしました。ついに禁門の変、蛤御門の変ですよ。

大河ドラマ 花燃ゆ あらすじと感想
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