まれ 第11週 泥沼恋愛チョコレート 第64回

大輔(柳楽優弥)が美南(中村ゆりか)に新しいペンダントをプレゼントしました。希(土屋太鳳)は、美南が大輔のことが好きだとやっとわかったようです。

夜の公園、美南は「子供の頃からずっと大好きだったんだよね。再婚してもお母さんは忙しくて、寂しがってた私といつも遊んでくれてた。これもね、中国の旧暦のお正月に、中華街のお祭りで買ってもらったの」と話しました。希が「兄として好きなんとは違うがけ?」と聞くと、美南は「それは自分でも考えた。でも違うの。お兄ちゃんって呼んでるけど、心ん中じゃもう大輔さんだし」と兄妹とは見てません(汗)

マ・シェリ・シュシュ、希がぼうっとしてるので、大悟(小日向文世)が注意します。美南の気持ちを大悟が知ったら、どうなるんでしょうね?

アパートのベランダ、誰にも言えないので、希が魔女姫に美南の秘密を話してると、徹(大泉洋)が「そうなの?」と驚きながら入ってきました。徹は「お前には関係ない事だからな。ここは変に首突っ込まないで、美南ちゃんがSOS出してきたら、話聞いてやりゃいいんじゃねえの?」と珍しく良いアドバイスをしてくれます。

大輔の部屋、大輔が「俺とつきあわない?俺、希ちゃんのこと好きみたいなんだよね」と口説いてきたので、希は逃げ出しました。

美南が元気ないので、希が肩をたたくと、美南は「希ちゃん、お兄ちゃんとキスしたんだってね」と投げ飛ばします。美南は藍子(常盤貴子)から電話で聞いてしまったのです。

連続テレビ小説 まれ あらすじと感想
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