まれ 第11週 泥沼恋愛チョコレート 第61回

2003年1月、大悟(小日向文世)の許しが出て、希(土屋太鳳)は正式にパティシエとして働くことになりました。美南(中村ゆりか)が「良い感じ」と言うと、希は「お~!プロっぽくないけ?」とうれしそうです。陶子(柊子)が「何見とれてんの。行くわよ」と注意します。

テレビ対決のおかげで、マ・シェリ・シュシュはかつてないほど大繁盛。無事、倒産の危機を乗り越えました。新人の仕事は、相変わらず下準備や仕上げのみ。ひたすらフルーツを載せる、ひたすらトレーに載せていく・・・ひたすら自主トレで、希は仕事しながら寝てしまいましたね。

徹(大泉洋)は「料理の巨人」のシーンも、マ・シェリ・シュシュのホームページへ組み込みました。大悟は「津村!テンパリングをとっておけ。チョコレートを溶かして固める作業における温度調整の事を、テンパリングという」とやり方を見せてくれます。

小日向さん、手慣れた感じです。大悟は「艶やかで口溶けのいいチョコレートを作るために欠かせない作業。それがテンパリングだ。バレンタインまであと20日だ。テンパリングが出来なきゃ使い物にならん」と話しました。

桶作家、一徹(葉山奨之)みのり(門脇麦)の結婚が4月に決まったようです。元治(田中泯)からもらった日本酒を、真人(塚地武雅)は飲み干してましたね。

塗師屋、圭太(山崎賢人)が大阪の一子(清水富美加)と話してるのを、藍子(常盤貴子)たちが盗み聞きして笑っていました。

天中殺、浅井(鈴木拓)の友達との合コンについて、陶子は「浅井は駄目でも、浅井の友達は駄目とは限らないって思った私がバカだったね。浅井が3人来たわよ」と文句たらたらです(笑)輪子(りょう)珍(孫成順)が激辛3倍からしめんたいこ麻婆豆腐を持ってきました。

美南は大輔(柳楽優弥)に「お兄ちゃん。私もお父さんのお店で、毎日バイトする事にしたよ。釣り行くなら厚着しなよ。すぐ風邪ひくんだから」とやさしいです。

希が一流パティシエへの設計図を見せびらかしてると、大悟が「干からびた人間にうまい菓子が作れるか。お前、男とつきあった事ないだろ?」」「人の肌を知らんやつが、チョコレートを人肌に温められるか。一人前になりたきゃ、愛に溺れろ。色恋沙汰を起こせ。お前、バレンタインまでに恋しろ」と言ってきました。美南が言ってたけど、完全にセクハラですよね。

連続テレビ小説 まれ あらすじと感想
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