まれ 第5週 情熱ミルフィーユ 第28回

圭太(山崎賢人)は弥太郎(中村敦夫)から「われは破門や」と言われてしまいます。逆キレする圭太に、弥太郎は「話はついたわいえ。ほなさよなら、ケツの穴」とダメ押ししました。

圭太が去ってから、弥太郎は希(土屋太鳳)に「圭太の協力だけで安西が動くはずないわい。あいつの情報なんか、近所の猫でも知っとることばあかしや。どっちみちおんなじことが起きとってんろ」と話します。

希が「なして破門にしたんですか?」と聞くと、弥太郎は奥の部屋に案内してくれました。洋食器に合わせた輪島塗から100年前の器までみごとです。

弥太郎は「輪島塗は古くからの歴史を守ってここにある。それを伝えていくのが塗師屋の仕事。安西の言うとおり、塗ってしもうたら中身は分からん。見えんところに魂が宿るがや。楽をせんと精魂込める、ものづくりへのこだわりが輪島塗の強さだ。町自体が一つの工場。ほの結束にひびを入れた人間を置いとくわけにはいかん」と語りました。希にではなく、圭太に言ってあげたらいい言葉でしたね。

市役所、希は紺谷課長(板尾創路)に相談しますが、相変わらず厳しいです。ところが昼休み、課長は「知りたいか?俺がどうして輪島塗を避けるのか。俺は漆にかぶれるんだ」と打ち明けます。希、新谷(山本圭祐)広瀬(南千尋)はビックリしてました(笑)

岡野亜美(梶原ひかり)がまた輪島に来たので、希はミルフィーユを作ってあげます。6層と7層の違いを味わうのは難しいそうです。

圭太は一子(清水富美加)に東京へ行こうと話しました。一方、徹(大泉洋)は市民プールで安西(六角精児)と会ってましたね。

連続テレビ小説 まれ あらすじと感想
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