鎌倉殿の13人 源頼朝の挙兵、源平合戦の最初の矢

源頼朝(大泉洋)は、りく(宮沢りえ)
が用意したおみくじを引きました。
そして頼朝は「挙兵は17日!」と
宣言します。

第4回「矢のゆくえ」は、源頼朝の挙兵
が決まりますが、兵を集めるのに苦労する
様子が描かれましたね。

* 鎌倉に坂東武者が集結

和田義盛(横田栄司)が17日は三島明神
の祭りの日だと心配すると、三浦義村
(山本耕史)はむしろ守りが手薄で
好都合だと言います。

北条宗時(片岡愛之助)は「山木の館に
火を放ち、平家討伐、関東挙兵の狼煙と
する」と言いました。そして三浦義澄
(佐藤B作)も挙兵する流れです。

北条義時(小栗旬)が「堤信遠も討って
しまっては?」と提案すると、宗時が
「よくぞ申した」と褒めてくれました。
義時は北条時政(坂東彌十郎)と
アイコンタクトします!

伊豆目代・山木兼隆(木原勝利)
後見・堤信遠(吉見一豊)を
攻める事に決まりました。

北条宗時が「鎌倉に、我らの根城を作り
日本中から兵を集める」と言うと
源頼朝は「私の父・源義朝が本拠とした
場所。源氏の名のもとに、坂東武者が
集うにふさわしい!」と納得します。

* 源頼朝の挙兵は、おみくじで

りくが北条時政にネタばらし(笑)
頼朝が決めやすいように、あらかじめ全て
のおみくじを「17」にしてたなんて!

8月16日、仁田忠常(高岸宏行)は
戦は初めてなので腕が鳴ると義時に
話します。

兵が思ったより集まらず、源頼朝や
北条家の人たちは焦っていました。

北条政子(小池栄子)は山向こうに見える
八重(新垣結衣)にニコニコ笑顔を見せ
ながら、義時に「もしあの女と佐殿に何か
あったら私が何するかわかりません」と
怖いです(汗)

北条義時が帳面を見ながら難しい顔で、
道を歩いてると八重が声をかけてきます。
そして八重が、頼朝が挙兵するのかと質問
してきたので、義時はいつでも逃げられる
支度をした方がとバラしてしまいます。

実衣(宮澤エマ)は、挙兵の事を知らされ
なかったとぼやいてました(笑)

* 源頼朝の手のひら返し(笑)

土肥実平(阿南健治)が「佐殿を本当に
信じてよいのか?」と義時のもとにやって
きました。

義時は頼朝に、実平に頭を下げてと頼み
ます。最初は嫌がっていた頼朝でしたが
土肥実平のところへ来ると「一番頼りに
しているのはお前だけ。どうか一緒に
戦ってくれ」と抱きしめて、土肥実平の
心をつかんでしまいました(笑)

次に岡崎義実(たかお鷹)がやって来ると
頼朝は「頼りにしてるのはお前だけだ」
と抱きしめ、義実の心もつかんでしまい
ます(笑)
源頼朝の手のひら返しが面白かったです!

* 佐々木秀義と佐々木四兄弟

安達盛長(野添義弘)は山内首藤経俊
(山口馬木也)を訪ねて行って、
源頼朝挙兵への協力を頼みました。

経俊は「本気で勝てると思ってるのか?
武士の情けで大庭殿には知らせずにおく」
と言ってたのですが…。

源頼朝は年老いた佐々木秀義(康すおん)
に協力を頼みました。秀義は4人の息子が
力を貸す「あさ」にはやってくると話し
ます。

八重は江間次郎(芹澤興人)とともに
伊東祐親(浅野和之)を訪ねて
頼朝挙兵を伝えました。

八重が頼朝の助命を頼み、伊東祐清(竹財
輝之助)も口添えしてくれたので、祐親は
もし挙兵を未然に防げれば、考えようと
言ってくれます。当てにできませんよね。

* またステキな金縛り(笑)

源頼朝が寝てると後白河法皇(西田敏行)
がまた夢枕に立って「頼朝!挙兵はどう
なった?おぬししか、おらぬのだ」と
プレッシャーをかけてきます。

また映画「ステキな金縛り」みたいな
シーンが出てきましたね(笑)

伊東祐親が大庭景親(國村隼)を訪ね
頼朝挙兵の動きを伝えていると、
山内首藤経俊も報告に来ました。

大庭景親は「兵を集めるのに苦労してる。
この分では挙兵できまえ」とあんまり
大げさに考えてない様子です。

* 北条義時の挙兵への思い

実際この時点で、佐々木四兄弟を入れても
24人しか集まっていませんでした。
頼朝は「取りやめじゃ」と弱気です。

北条義時は八重を訪ねて、山木兼隆が
館にいるか知りたいとたずねました。
八重は、頼朝挙兵を父に伝えた、北条は
愚かにも頼朝の口車に乗ってと呆れます。

義時は「坂東は平家の思うがまま。飢饉
が来れば、多くの民が死ぬ。だから立つ
のです」と去って行きました。

北条義時が北条館へ戻ると、挙兵の事を
もらしたからと宗時に叩かれます。

佐々木定綱(木全隆浩)経高(江澤大樹)
盛綱(増田和也)高綱(見寺剛)の
佐々木四兄弟がやってきました。
でも、もう夕方です。

佐々木秀義は「あさ」でなはく「さあ」
と言っていたみたい(笑)

* 八重の矢のゆくえ

八重が家の前に立っていると。江間次郎
が来て「三島明神の祭りへ行ってみま
せんか?」と誘ってきます。

八重が「目代は?」とさりげなく
山木兼隆のことを聞くと、次郎は
山木は落馬して、館にいると答えました。

八重は、矢に白い布を結び付けて
弓で、北条館へ向かって射ました。
みごとに飛んで行きましたね。

義時が白い布のついた矢を持っていくと
頼朝は、八重と密かに会う時に、伊東家
の梅の木に、白い布を巻いていたと告白
しました。

* 源頼朝の挙兵、一本の矢のゆくえ

源頼朝は兵たちに「大通りを行け!都に
おわす院のおぼし召しである。山木の首
みごと取って参れ!」と叫び、一同が
「おお!」と雄たけびを上げます。

治承4(1180)年8月17日深夜
北条の軍団が三島明神の祭りの中を
進んでいきました。八重も見ています。

源頼朝は北条館へ残り、政子に膝枕して
もらって、結果を待ちます。

北条の軍団が、堤信遠の館前へ来ました。
宗時から「怖いのか?」と聞かれ
義時は「少々」と答え、
時政は「俺だって怖いよ」と笑わせます。

佐々木経高が放った一本の矢。これが
4年7か月に及ぶ源平合戦の最初の矢
だったのです。

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