岸辺露伴は動かない 高橋一生さん VS 市川猿之助さん

市川猿之助さんが、
背中を見せない男・乙雅三を
怪しげに演じてましたね!

後半では、高橋一生さんの背中に
猿之助さんがピッタリくっついて
いました(笑)

土スタで、猿之助さんが高橋さんに
ついて「オーラがあって近寄りがたかった」
と話してたけど、完全に密着して
ましたよねwww

* 「平坂」の都市伝説

第5話「背中の正面」のオープニングは
泉京香(飯豊まりえ)が坂にまつわる
都市伝説を取材しているところからです。

「平坂」という場所へ行くと、坂道ではなく
高架下のシャッター街の人気のない通り道
でした。

その平坂では、「かごめかごめ」が聞こえた
時に、振り返ってはいけないという言い伝え
があるそうです。

泉京香は、坂道ではなかったと歩いていくと
信号音の「とうりゃんせ」が聞こえてきます

やがて「かごめかごめ」が流れてきて、
泉は振り向こうとしますが…
泉の携帯が鳴って、助かります。

* 高橋一生さんと飯豊まりえさん

泉京香は、岸辺露伴(高橋一生)を訪ね
坂について、取材をしてきたと言って
資料を渡しました。

「坂」とついている地名なのに、坂道では
なかった場所もあったと泉が話すと
露伴は「坂」とは「境目」を指す事もあり
それを越えるのはタブーだと
教えてくれます。

やがて露伴は、仕事の邪魔だと言って
泉を追い出しました。泉の持ってきた
ケーキだけは、露伴はしっかり
受け取ります(笑)

高橋一生さんと飯豊まりえさんの
掛け合いも面白いです!

高橋一生さんの露伴は、穴の開いた服を
着ていました。荒木飛呂彦先生の原作に
出てきた服を、高橋さんはデザイン監修の
柘植伊佐夫さんらと話しあって、作ったと
土スタで話してました。

* 岸辺露伴のヘブンズ・ドアー

泉が露伴邸からの坂道を降りてくると
途中で、男に気づきます。乙雅三
(きのと まさぞう、市川猿之助)です。

泉が怪しさを感じて振り返りますが
雅三は背中を見せようとしません(笑)

やがて乙雅三が露伴邸にやってきます。
雅三が「六壁坂」について話したい
というので、露伴はドアを開けました。
しかし雅三は背中を見せようとしません。

岸辺露伴はすぐにヘブンズ・ドアーで
乙雅三の過去の記憶を読みます。
雅三は、リゾート開発会社の営業マンで
六壁坂を買った露伴から土地を安く
買いたいと訪ねてきたのです。

そして「背中を見せるのは絶対嫌だ」
とも書かれてましたが、露伴はあまり
気にせず、「岸辺露伴に危害を加えない」
とだけ書き加えます。

* チープトリックというスタンド

岸辺露伴は乙雅三を屋敷の中へと
入れてあげますが、雅三は絶対に
背中を見せようとしません。

露伴が紅茶をテーブルの中央に置くと
雅三は椅子に密着して、体をずらして
紅茶を飲みました。

そこで露伴は2階の書庫に土地の権利書が
あるので、探すのを手伝ってと頼みます。

そして、露伴は階段の途中で、隠し鏡を
使って、雅三の背中を見てしまいました!

乙雅三は「背中がはがれる!」と叫んで
救急車で運ばれますが、乙雅三が再び
露伴の背中に現れます。

原作では、チープトリックというスタンドで
背中を見られると、その人に取り付いて
しまうスタンドなのです!!

* 岸辺露伴 VS 乙雅三の戦い

しばらくして泉が、資料を持ってきますが
背中に雅三を背負っている露伴は
中に入れず、戸をしめます。

やがて露伴は雅三を背負ったまま
外へ出て行きました。
背中を見せようとしない露伴に
みんな変な目で見てました。

ラストは、都市伝説のある平坂での
岸辺露伴 VS 乙雅三の戦いとなります。
怪しくて、面白かったですね!

PS.

岸辺露伴の”ヘブンズ・ドアー”のように
スタンドをかけた相手の過去の記憶を読む
ことができたら、ものを書くヒントに
どれだけ良いか!と思います(笑)

でも実際は自分の頭と手を動かさないと
いけません。なので、テキスト作りに
ついての本を読んでいます。

文章教材執筆法+おまけ大全セット

65ページで語られていた文章教材を
執筆しはじめるときのポイントは
目から鱗が落ちました。

私もそうですが、多くの人が勘違いしている
部分で、それゆえに文章教材を書くこと…
いえ、あらゆる情報発信において長い文章を
書くことに苦手意識を持つ原因になること
だからです。

この部分でパラダイムシフトを起こすだけ
でも、かなりビジネスでできることの幅が
広がりそうです。

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