岸辺露伴は動かない 高橋一生さん VS 笠松将さん

荒木飛呂彦先生の「岸辺露伴は動かない」を
高橋一生さんが主演で実写ドラマ化した
続編がいよいよ放送されましたね!

高橋一生さんは、声色を少し高めにして
動きも作り込んでいて、完全に岸辺露伴に
なりきってました。

非対称の衣装やギザギザの髪型なども
人物デザイン監修の柘植伊佐夫さんと
話し合って、決めたそうです。
土スタで高橋さんが話してました。

* 岸辺露伴の”ヘブンズ・ドアー”

第4話は「ザ・ラン」です。オープニングで
岸辺露伴(高橋一生)は訪ねてきた不動産屋
に、ヘブンズ・ドアーを使います。

露伴のスタンドであるヘブンズ・ドアーは
スタンドをかけた相手の過去の記憶を読む
ことができるのです。

相手の顔面が、本のように変化し、露伴が
ページをめくっていくのが面白いです。
第1~3話の実写版を初めて見た時は
ちょっと違和感があったのですけど
今回はスーッと入っていけました。

* 高橋一生さん & 飯豊まりえさん

岸辺露伴は編集者・泉京香(飯豊まりえ)に
妖怪がいる山を買ったので、家を売ってしま
ったと打ち明け、前借りを出版社にお願い
したいと頼みます。

露伴は、読者にマンガを読んでもらえるの
なら、自分の生活を犠牲にしてもかまわない
のです。

飯豊まりえさんは前作に続いての登場で、
高橋さんの露伴との息もピッタリでしたね。

* 高橋一生さん VS 笠松将さん

第4話の高橋一生さんの相手は、
笠松将さんでした。

笠松さんは大河ドラマ「青天を衝け」で
渋沢栄一の孫・渋沢敬三を演じて、
終盤で大きな役割を果たしてましたよね。

今回の笠松将さんは、ランニングに
取りつかれた男・橋本陽馬です。

笠松さんは筋肉を鍛え上げていて
ランニングに取りつかれた男に
なりきってましたね。

露伴と橋本はジムで知り合いとなります。
ところが、橋本は露伴に執拗にランニング
マシンで勝負を挑んできました。

露伴はヘブンズ・ドアーで、橋本の頭の中を
読みます。そして、橋本が走っていたコース
の山に、ヒントがあると考え、ついには
その山を買ってしまったのです。

次回は、その山の六壁坂へ行く事に
なるようです。

PS.

岸辺露伴の”ヘブンズ・ドアー”のように
スタンドをかけた相手の過去の記憶を読む
ことができたら、ものを書くヒントに
どれだけ良いか!と思います(笑)

でも実際は自分の頭と手を動かさないと
いけません。なので、テキスト作りに
ついての本を読んでいます。

文章教材執筆法+おまけ大全セット

44〜45ページで語られている話は文章教材
を執筆するときに限らず、あらゆる情報発信
において重要な内容だと感じました。

たしかに手軽に発信できる時代ですが、
それゆえにこの部分が抜け落ちてしまい、
うまくSNSなどと付き合うことができて
いない方は多いですよね。

それをビジネスでやっているとダイレクトに
収入に響くので、ことさらに意識すべきこと
だと痛感させられます。

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