おかえりモネ 9話 百音と圭輔、山で遭難する

百音(清原果耶)と小学3年生の福本圭輔君
(阿久津慶人)が森の中で、皆とはぐれて
しまいました。雨はどしゃぶりです。

翔洋(浜野謙太)は電話で、木のそばはダメ
2人で固まんないでとアドバイスしてくれ
百音と圭輔は離れて座りました。

翔洋はサヤカ(夏木マリ)に電話し、
モネと圭輔以外は無事だと伝えます。
サヤカは川久保(でんでん)に、消防署へ
連絡し、救急車を出す準備をしてもらうよう
頼みました。

* モネ、朝岡に助けを求める

百音は朝岡覚(西島秀俊)に電話して
山の中で遭難したと伝えて、この雷が
いつまで続くのか質問します。

朝岡はパソコンでデータを確認しつつ
百音には、木のそばは直撃雷の危険が
あるので、背の低い木が密集してるところへ
移動するよう指示を出してくれました。

百音は、足をくじいた圭輔を背負って
低い木が密集してる場所へ移動し
圭輔を下ろします。

百音がまた電話すると、朝岡は雷雲が抜ける
間に、避難小屋に移動した方がいいと話し
ました。

百音が、いつ動けばいいかと聞くと
朝岡は「風の音を聞いて。木の間を通る音
です。風向きが変われば、確実に音も変わり
ますから大丈夫。永浦さんならわかります」
と励ましてくれます。

* 百音と圭輔、避難小屋へ到着する

百音が耳をすませていると、音がちょっと
変わったのがわかりました。その事を伝える
と、朝岡は「空を見て、一瞬明るくなりま
せんか?」と聞きます。

百音が「明るいです」と陽を感じると
朝岡は、10分くらいで次の雲が来るので
落ち着いて移動してと指示を出します。

百音は圭輔を背負って、転びながらも
ついに避難小屋へ到着しました。

サヤカと朝岡それぞれに連絡すると、
2人とも安心してくれます。

* 菅波先生からのアドバイス

避難小屋で、百音が窓を板でふさいでいると
知らない番号から電話がきました。
菅波先生(坂口健太郎)です!

菅波先生から圭輔の全身状態を確認するよう
言われ、百音がチェックすると、ぐったり
して、苦しそうでした。

低体温症で、意識が混濁してる可能性があり
呼吸が弱くなり、心停止するケースもあり
非常に危険だと菅波先生は話します。

そして菅波先生は百音に、圭輔の濡れている
服をぬがせ、タオルやビニールシートなど
乾いたもので体をくるんで、ストーブがあっ
たら温め、換気に気をつけて。手足など体の
末端をさすって、意識を回復させてと
言いました。

今日は緊迫するシーンの連続でした。
明日もまだ厳しい状況が続くようで
心配ですね。

おかえりモネ あらすじと感想
おかえりモネ キャストと人物相関図

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