青天を衝け8話 磯村勇斗さん、成海璃子さん登場

渋沢栄一(吉沢亮)は千代(橋本愛)に
「俺はお前が欲しい」とプロポーズします。
千代は「ごめんなさい。悲しいんではなくて
ずっと嫌われたと思ってたからほっとした」
と涙を浮かべました。

栄一は「もうちょっとしゃべっていいか」と
聞いてから、惇忠(田辺誠一)とともに
山へ登った時、空いっぱいの青が
広がっていたと話します。

すると喜作(高良健吾)が「ほんとにお前は
よくしゃべる男だ」と入ってきました。
そして長七郎(満島真之介)から手紙が来て
自分とでなく栄一と勝負しろと書いてあった
と言い、栄一に勝負を挑んできます。

* 栄一 VS 喜作

栄一 VS 喜作の勝負が始まりました。
千代や平九郎(岡田健史)たちが
見守っています。

よし(成海璃子)が来て「喜作さん!
お気張り下さい」と応援すると
千代は「栄一さん、気張って」と
よし VS 千代の戦いも始まりました!

栄一 VS 喜作 の熱い戦いが続いて
惇忠が「それまで!」と止め
「この勝負わずかながら喜作の勝ち」
と判定します。

喜作は千代のところへ行くと「千代、あいつ
は俺の弟分。あいつにはおめえのような
しっかり者の嫁がいた方が良い。悪いがこの
先あいつの面倒を見てくれ」と頼みました。

そして喜作は栄一に「幸せにしろよ」と言い
去って行き、よしが喜作の後をついていき
ます。

栄一が「兄ぃ、お千代を俺の嫁に下さい。
きっとお千代を幸せにする。お願いします」
と頭を下げ、千代も「兄様」と頭を下げると
惇忠は認めてくれました。

よしは畑の中で喜作に追いつくと
「よしは喜作さんに惚れ直しました」と
お弁当を渡します。栄一と千代、喜作とよし
うまくまとまりましたね。

* 井伊直弼が大老に

徳川家康(北大路欣也)が登場し
赤備えの鎧兜を見て「なつかしい」と言い
井伊直政は徳川の世を作るのに貢献した
と説明します。

井伊家の彦根藩の15代藩主が井伊直弼で、
徳川家定(渡辺大知)から大老に任じられ
ました。幕閣たちも混乱します。

一橋邸、徳川慶喜(草彅剛)は井伊直弼の
家柄が良いと褒めました。平岡円四郎
(堤真一)は慶喜を次の将軍にすることを
諦めていません。

* 徳川家茂の意思に、直弼は従う

江戸城の庭で、井伊直弼(岸谷五朗)は
大老にしてもらい恐縮していました。

徳川家茂は、将軍とは名ばかりの傀儡で、
父親の徳川家慶は自分ではなく、慶喜ばかり
を見ていた。だから慶喜を世継ぎにする
のは絶対嫌だと話しました。

直弼が、家茂に血筋の近い紀州の徳川家福を
推すと、家茂は「そうじゃ」と納得します。

堀田正睦(佐戸井けん太)が難色を示すと
直弼は、家臣が君主の命に背くのはおかしい
と言って、黙らせました。

そして直弼は一橋派の川路聖謨(平田満)を
閑職へ追いやります。

* 日米修好通商条約の波紋

安政5(1858)年、日米修好通商条約が
結ばれました。しかし勅許を得ていなかった
ので、直弼は驚きます。

徳川斉昭(竹中直人)は激怒しました。
慶喜は江戸城で、直弼に会って
勅許を得ずに条約調印しただけでなく
天子様に宿継奉書(手紙)で報告するのは
失礼であるので、直接弁明に行くよう
命じます。

さらに慶喜が「お世継ぎの件はどうなった」
と質問すると、直弼は「恐れ入り奉ります」
と頭を下げるので、慶喜は紀州殿に決まった
のかと理解し、徳川家福(磯村勇斗)は
良い人物だと賛成しました。

翌日、徳川斉昭が条約締結や世継ぎ問題に
ついて意見を言ってきます。しかし直弼が
慶喜の了解を得ていると答えると、斉昭は
強く出れなくなってしまいました。

一橋邸の寝所、慶喜は将軍になれなくて
ホッとしたと話し、お腹の大きくなった
美賀君(川栄李奈)に膝枕してもらいます。

* 徳川家定が逝去し、安政の大獄へ

井伊直弼は徳川家定に、世継ぎは徳川家福に
決まったと報告しました。やがて家定は
荒い息づかいになって寝所で横になります。

そして家定は「水戸や越前を処分せよ
慶喜もじゃ。頼むぞ」と直弼に言い残し
逝去しました。

井伊直弼は、徳川斉昭を謹慎にし
松平慶永(要潤)を隠居させ
徳川慶篤(中島歩)と慶喜を
登城禁止とします。

13代将軍・徳川家定が逝去し
安政の大獄が始まりました。

円四郎は橋本左内(小池徹平)と
赤鬼を退治せねばと話します。
真田範之助(板橋駿谷)長七郎らは
激怒していましたね。

* 栄一と千代の祝言

やへ(手塚理美)に口紅を塗ってもらった
千代は白無垢に包まれていました。

やがて、千代ややえや惇忠たちの列が
畑の中を進んでいきます。子供たちが
集まってきて「めでためでたのお嫁入り」
と歌って、祝福してくれました。

栄一は渋沢家の中で、どぎまぎしながら
待っています。渋沢家の前で、
市郎右衛門(小林薫)ゑい(和久井映見)
てい(藤野涼子)が立っていると
千代たちがやってきました。

そしてゑいは、千代の手を引いて家の中へ
導いて、栄一の隣へ座らせます。
栄一と千代は見つめあって微笑みました。

喜作は、よしのことを妻だと紹介します。
こちらもまとまったのですね。

市郎右衛門が祝いの歌でも歌うと言うと
宗助(平泉成)が自分がと立とうとしますが
まさ(朝加真由美)が3曲目だからと
止めました。

やがて、栄一や喜作たちは歌って、踊って
宴は盛り上がりますが、暗闇の中から
厳しい表情の長七郎が姿を現します。

青天を衝け 感想あらすじネタバレ
青天を衝け キャスト

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