青天を衝け7話 藤野涼子さん、岡田健史さん、山崎銀之丞さん

尾高長七郎(満島真之介)が江戸へ旅立つ
ことになり、送別会が開かれます。
渋沢栄一(吉沢亮)渋沢喜作(高良健吾)
たちがお祝してると徳川家康(北大路欣也)
が横から登場してきました(笑)

家康は幼い頃から人質になって、戦を続けて
いたので、送別会などなかったと言ってから
太平の世になって、文化が一気に花咲き
漢詩を読まれるようになったと説明します。

尾高惇忠(田辺誠一)は長七郎のために
漢詩を読んで、励ましてあげましたね。

* 長七郎、江戸へ旅立つ

すっかり酔っぱらった栄一が目覚めると
惇忠が一枚の絵を見ていました。
諸葛孔明の姿をした徳川斉昭の絵です。

江戸へ行きたいのでは?と栄一が聞くと
惇忠は生きたいが、誰かが家や村を
守らねばならないと答えました。

翌朝、栄一と喜作は江戸へ行く長七郎を
見送ります。ゑい(和久井映見)
なか(村川絵梨)が来て、喜作が長七郎に
勝負を挑んだらしいと言ってきました。

千代(橋本愛)が「何の話?」と聞くので
栄作はごまかします。喜作は長七郎に
「お前に勝って、お千代を嫁にもらいてえ」
と言ったのでしたね。

* 栄一 VS 喜作

喜作に縁談話が来たと、喜作と惇忠が
話していたので、栄一は喜作をたくさん
褒めてから、千代の夫になったら苦労する
と口を挟みます。

喜作が怒って、栄一とケンカをはじめると
なかが後ろから喜作を羽交い絞めにして
栄一と喜作を叩き出します。強いですね!

* 阿部正弘、亡くなる

川路聖謨(平田満)が長屋にやって来て
平岡円四郎(堤真一)やす(木村佳乃)に
阿部正弘(大谷亮平)が亡くなった、
これから天下は大いに荒れると話しました。

徳川慶喜(草彅剛)も伊勢守が亡くなり
ショックを受けます。円四郎から次の将軍に
と言われると、慶喜は「またその話か」と
去っていきました。

開国派の堀田正睦(佐戸井けん太)が
老中首座となり、永井尚志(中村靖日)や
川路聖謨に指示を出します。

徳川斉昭(竹中直人)のところに
堀田の命を受けた川路と永井が来ますが
斉昭は「ハリスの首をはねよ」と過激です。

川路と永井が徳川慶篤(中島歩)に
おとりなしをと頼みますが、慶篤は斉昭に
口答えすることはできません(汗)

斉昭が廊下へ出て行くと、武田耕雲斎
(津田寛治)が追いかけていきました。
すると斉昭は「あの2人に酒でも出してやれ
分かっておる。もう私の役目が終わったと
いう事を」と寂しげでしたね。

数日後、慶喜が来て斉昭に、朝廷に文を
書かぬよう一筆したためてと頼んできます。
吉子(原日出子)も斉昭のことが心配な
ようでした。

* 徳川慶喜の将軍への野望は?

徳川慶喜が農人形を触りながら、阿部正弘の
ことを考えていると、美賀君(川栄李奈)が
来て「殿はいずれ将軍にならしゃる気?」
と聞いてきます。

慶喜が「私が天下を取ったりしては公儀
滅亡の元だ」と答えると、美賀君は「それは
建前であらしゃりますか。承知しました。
わらわも覚悟ができました」と言いました。

* 藤野涼子さんと岡田健史さん

なかが同じ村の家へ嫁ぐことになり
市郎右衛門(小林薫)ゑいに挨拶してると
ていが現れます。吉田帆乃華さんから
藤野涼子さんへ交代してましたね。

宗助(平泉成)まさ(朝加真由美)が
喜作が千代と一緒になると話しだして
栄一はびっくり!

千代は神社にお祈りして階段を降りてくると
幼い栄一(小林優仁)と喜作(石澤柊斗)が
獅子舞をしているのを思い出しました。

幼い千代(岩崎愛子)が振り向いて
今の千代と目と目があいます。
やがて幼い千代は去っていきました。

栄一が尾高家に来ると、平九郎が気づいて
「姉さま、栄一さんが来た」と言います。
高木波瑠さんから岡田健史さんに
代わりましたね。

栄一が「喜作と一緒になるのか」と聞くと
千代は「ありがてえ話です。喜作さんとなら
安心だ」と軽く笑います。

栄一が「そうだいな。よかった」と下を
向くと、千代は「へえ」と微笑みました。
2人の様子を平九郎が見てました。

* 徳川慶喜を徳川家定の世継ぎに!

円四郎が下書きし、橋本左内(小池徹平)が
手直しした、世継ぎを慶喜にという建白書を
松平慶永(要潤)が堀田に提出します。

13代将軍・徳川家定(渡辺大知)は
なぜ世継ぎをと不満な様子でした。
篤君(上白石萌音)はハリスとの謁見を
慶喜が代わってくれれば、異人に会わなくて
いいと言うと、家定は乗り気になります。

ところが歌橋(峯村リエ)が慶喜は家定を
はずかしめてると言うと、家定はハリスに
会うと意見を変えました。

* 山崎銀之丞さん登場

江戸へ行った尾高長七郎は、真田範之助
(板橋駿谷)とともにハリスの行列を見物
します。

興奮する長七郎を真田は、思誠塾へ連れて
いきました。大橋訥庵(山崎銀之丞)が
尊王攘夷について講義していたので、
長七郎は興味を持ちます。

熱くなった長七郎は、塾生たちとバトルに
なりそうになりますが、訥庵が近づいてきて
「よい目をしている」と褒めてくれました。

* お前の志は何だ?

渋沢栄一が血洗島の道場にいると
尾高惇忠が長七郎からの文を持ってきて
くれます。真田とともに千葉道場にいて
尊王攘夷の獅子が集まっていると書いて
ありました。

さらに長七郎は、栄一と喜作それぞれに
手紙を書いてくれていて、惇忠が渡して
くれます。

長七郎は栄一に「お千代と一緒になるのは
栄一だと思っていた。栄一、お前の欲しい
ものは何だ?お前の志は何だ?このままで
いいのか?その心に聞いてみろ」と
聞いていました。

* ”青天を衝け”は「巡信紀詩」の中に

栄一は惇忠とともに、藍売りのために
信州へ出かけていきます。険しい山を登り
山頂へたどり着いた栄一は、見渡す限りの
山々の連なりを見て、青空へ手を伸ばし
ました。栄一の指の間から太陽の光が漏れて
きて、ぎゅっと拳を握ります。

この時書いた詩集「巡信紀詩」の中に
”青天を衝け”の言葉があるのですね。

栄一は血洗島へ帰って来ると、神社にいた
千代のところへ走って行って「お千代!
俺はお前が欲しい」とプロポーズします。

江戸城の徳川家定は、誰か重臣はいないかと
歌橋と相談していました。そこへ井伊直弼
(岸谷五朗)がお茶会に招かれたお礼を
言いにきます。

直弼が「珍しいお菓子」と気づいたので
家定がお菓子を持って、近づけていくと
直弼はパクリと食べて「おいしゅう
ございます」と言います。
家定は「井伊か」と好感触でしたね。

青天を衝け 感想あらすじネタバレ
青天を衝け キャスト

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