おちょやん71話 テルヲがまた現れる

鶴亀家庭劇は万太郎一座との勝負に負けま
したが、劇団員の絆が深まります。

ルリ子(明日海りお)香里(松本妃代)は
千代(杉咲花)と一平のことを心配して
くれました。

その一平(成田凌)は千之助(星田英利)
たちと水月で飲んでましたね。

福富喫茶店の菊(いしのようこ)福松(岡嶋
秀昭)は一福(竹林遼)にデレデレです。
みつえ(東野絢香)も千代と一平を心配し
温泉へ行ったらとアドバイスしてくれます。

福助(井上拓哉)が「千代!えらいこっ
ちゃ!」と飛び込んできました。

* テルヲが戻ってきた

テルヲ(トータス松本)が岡安の前に
現れたのです。

かめ(楠見薫)富士子(土居志央梨)
玉(古谷ちさ)節子(仁村紗和)がほうき
などで、テルヲが入って来ないようにし
シズ(篠原涼子)宗助(名倉潤)が
にらみを利かせました。

千代がやってきたので、テルヲが「千代!」
と声をかけますが、千代は冷たい表情で
「どちらさんだす?」と言い、テルヲを
残し、シズたちと中へ入ります。

テルヲはいったん帰りましたが、物陰から
岡安の様子を見ていました。

* テルヲ、一平との結婚を反対する

千代が長屋へ帰って、戸をあけますが
うまく開きません。するとテルヲが
「わしが直したろか?」と現れました。

千代が、ついてきたのか?と聞くと
テルヲはたまたまだとごまかします。

一平がのろのろと出てきたのを見て
テルヲは「あ!へっ?あかんあかん!役者
同士が一緒になったかて幸せになれるはず
あれへん。わしは許さへん」と言いますが
千代と一平は、テルヲを残し中へ入って
しまいました。

* テルヲと小次郎

その翌日、宗助が千代を心配した長屋へ
来てくれます。千代は「旦さんがお父ちゃん
やったらよかったのに」と感謝しました。

千代と宗助が通りを歩いてると
小次郎(蟷螂襲)たちの横に
テルヲが座っていました。
すっかりなじんでましたね(笑)

千代は冷たく行ってしまってから
宗助は「また千代を泣かすような事したら
承知せえへんさかいな」とテルヲに言って
ましたが、腹痛でうずくまってしまいます。

* 宗助とテルヲの病気は?

テルヲは宗助を病院へ連れていってくれま
した。お医者さんは結石だと診断します。

シズが病院へやってきて、宗助のことは
感謝するが、千代が苦しむのを見たくない
ので、道頓堀から出て行ってと頼みました。

テルヲはこれからも千代のそばにいると
言ってから、せき込んで血を吐きます。

お医者さんは肝臓がボロボロだと診断
しました。テルヲはシズに、千代には
言わないでとお願いします。

みつえと千代がかけつけますが
テルヲには冷たかったです。

夜、小次郎が寒いからとテルヲに新聞紙を
分けてくれました。昭和7年5月15日
犬養毅首相が暗殺された五一五事件が
のっていたので、テルヲはこれからの
日本を心配します。

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おちょやん キャストと人物相関図

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