おちょやん57話 倉悠貴さんのヨシヲ

「若旦那のハイキング」の公演中に
一平(成田凌)が千代(杉咲花)にキス!
警察官が「お前ら何してんのや!」と舞台に
上がって来て「今日の公演は中止」と命令し
幕が閉められてしまいます。

倉悠貴さんのヨシヲが、途中から
千代の前に現れましたね。

* 千代と一平の接吻

岡安の台所で、千代が呆然としてるので
富士子(土居志央梨)玉(古谷ちさ)
節子(仁村紗和)が慰めます。

かめ(楠見薫)は嫌な事は忘れてとお酒を
持ってきますが、千代はお酒に毒を入れて
と、まだ芝居を引きずってました。

さらに、かめが「熱いさかい、唇のやけど
気をつけて」と注意すると、千代は「うちの
唇」と泣きそうになります(泣)

* 鶴亀家庭劇の公演は…

一平と熊田(西川忠志)天晴(渋谷天笑)は
警察署で事情を聞かれました。警察官が
「公演は即刻中止…と言いたいところやが
まあ初回やし、間違いやったと認めるなら
多めに見てもいい」と譲ってくれます。

ところが一平は「間違いなんかやあらへん。
あんたかて好きな人と口づけぐらいする
やろ。新しい喜劇を作りたいんや」と
全く反省してません(汗)

やがて一平が戻って来て、劇団員にお騒がせ
して、申し訳ありませんと謝りました。
公演をさせてもらえる事になったのです。

ルリ子(明日海りお)が私たちはいいけど
と千代の方を気にすると、千代は「うちは
平気だす。あれくらいのこといちいち気に
してたら、女優なんかできません」と
わざと強気なところを見せました。

千之助(星田英利)が「罪なやっちゃ。
千代ちゃんの初めての接吻さらしもんに
して」と言うと、香里(松本妃代)は
「初めてやってん?」とびっくり!

千之助は「ほな、ほんまもんお接吻でも
してこよう」と言って百久利(坂口涼太郎)
とともに去って行きます。

* 倉悠貴さんのヨシヲ

帰り道、一平が謝ると、千代は「もうええ。
新しい喜劇のためやったんやろ。せやさかい
勘弁したげる。初めての接吻、芝居の未来に
捧げたと思ったら、何やうれしい気持ちも
するし。げんこつ一発で許したげる」と
話すや否や、男が来て、一平を殴り倒し
ました。

男が「よう姉やんを傷もんにしてくれたな」
と言うので、千代は「姉やん?ヨシヲ?
ほんまにヨシヲや」と笑顔になります。

倉悠貴さんのヨシヲが登場です。
千代は「あんた今まで何してたん?こない
大きくなって。会いたかった」とヨシヲを
抱きしめました。

* 千代、ヨシヲと一緒に岡安へ

千代はヨシヲを連れて岡安へ戻ってきます。
シズ(篠原涼子)宗助(名倉潤)
宗助(名倉潤)も大歓迎してくれました。

ヨシヲは「長いこと姉がお世話になっとり
ます」とあいさつします。千代は12、3年
ぶりにヨシヲと再会したのです。

ヨシヲは神戸にある建物や土地を扱う会社で
働いていると話します。かめが号泣して
いましたね。

* ヨシヲが家を飛び出てから

2階の部屋で、母親サエ(三戸なつめ)と
幼いヨシヲの写真を、ヨシヲが見てると
千代がお茶を持って入ってきました。

ヨシヲは、テルヲがどえらい借金を作って
毎日借金取りに脅されたので、家を飛び出て
泥水すするような毎日だったが、今の会社の
社長さんに拾ってもらい、今は幸せだと
語ります。

そしてヨシヲは映画雑誌で千代の名前を見て
びっくりした。花を撮影所へ贈ったのも
自分だと話します。

ヨシヲは仕事でしばらく道頓堀にいるという
ので、千代は芝居を見に来てと誘いました。

* 鶴亀家庭劇は公演中止に

熊田から鶴亀家庭劇のことを聞いて
大山鶴蔵(中村鴈治郎)はええ宣伝になる
と笑っていましたが、電話を受けて
「何やて!」と厳しい表情になります。

やがて熊田が、えびす座の楽屋に来て
社長命令で、当面の間、鶴亀家庭劇は
公演を中止とすると伝えてきました。

家庭劇を続けるのなら、えびす座を燃やすと
脅迫電話が入ったのです。脅かしてきた連中
が捕まるまで、公演は中止となります。

一方、ヨシヲが祠に手を合わせてると
2人の男が背後から現れました。
誰なんでしょうね?

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