青天を衝け2話 橋本愛さん、高良健吾さん、満島真之介さん

北大路欣也さんの徳川家康がオープニングに
また登場してきましたね。日本は江戸時代に
鎖国をしていましたが、オランダと交易し
ニュースペーパーで情報を取ってました。

しかし200年たって外国の様子がわからず
にいたところに登場したのが渋沢栄一だと
家康が説明してくれます。

今回の途中から、吉沢亮さんや橋本愛さん、
高良健吾さん、満島真之介さんらが本格的に
登場しますが、まずは9才の栄一からです。

9才の渋沢栄一(小林優仁)は、
父親の市郎右衛門(小林薫)について、
信濃の豊村などを回って、武蔵の血洗島へ
帰ってきました。

神社で、獅子頭に祝詞を挙げてもらいます。
栄一の伯父・宗助(平泉成)が借り入れが
終わったら、お祭りだと言うので
栄一、喜作(石澤柊斗)長七郎(須東煌世)は
大喜びし、千代(岩崎愛子)は新しい着物を
着られるのを楽しみにしていました。

* お祭りが中止に

ところが岡部藩代官・利根吉春(酒向芳)が
来て、労役のため人足100人を出すよう
命じてきます。

市郎右衛門が1年の内で一番忙しい時なので
せめて90人にしてと頼みますが、
利根は「わたけ!」と怒り
市郎右衛門は頭を下げるしかありません。

栄一が口を出そうとすると、母親のゑい
(和久井映見)がこれは大人の話だと言って
止めました。

栄一は井戸の底へ向かって「承服できん!」
とやるせない気持ちを吐き出します。

宗助と市郎右衛門は村人たちに、今年の祭り
は取りやめると伝えました。みんながっかり
している中で、栄一は「俺は嫌だよ。
今年の五穀豊穣はどうなる?」とごねると
市郎右衛門が栄一の頭にげんこつを
食らわせます。悲しいですね(泣)

栄一が神社の前で、1人で鼻歌を歌ってると
千代が来たので、祭りが中止になったと伝え
ました。千代も悲しそうでしたが、早く大人
になって、母親の役に立ちたいと立派です。

家に帰った千代は祭りが中止になったと
着物を作っていた母親・やへ(手塚理美)に
話しました。

* 七郎麻呂は徳川慶喜となる

一橋家に養子に入った七郎麻呂(笠松基生)
は徳川慶喜と名を改めます。美しい着物を
着せてもらって、髪を結ってもらいますが
退屈だと横になってしまいました。

そこへ12代将軍・徳川家慶(吉幾三)が
訪ねてきます。家慶から屋敷の住み心地を
聞かれ、慶喜は誠に暮らしやすう存じます
と丁寧に答え、側用人をほっとさせます(笑

徳川斉昭(竹中直人)は江戸の水戸藩邸で
謹慎させられていました。吉子(原日出子)
が訪ねていくと、藤田東湖(渡辺いっけい)
が詠んでくれた歌に感激し「今に見ていろ!
必ず政の場に舞い戻ってやる!そなたが頼り
じゃ。七郎麻呂いや一橋殿!」と吠えます。

その慶喜は、家慶から舞いを習い、
能面をプレゼントされていました。

* 栄一と喜作の獅子舞

6月になって、血洗島は一番忙しい時期を
迎えます。男たちは労役のためでかけ
代わりに、女子供たちが桑や藍葉を
刈り取っていきました。

夕方になって戻ってきた市郎右衛門は、
ゑいや栄一たちを手伝います。
ゑいは楽しみながらやろうと、歌いながら
藍を刈ってましたね。

栄一が胸に手を当てて、みんなのうれしい事
をと考えてると、喜作が来ます。

ある日、市郎右衛門が労役を終えて帰って
くると、桑や藍葉はすべて刈り取られて
いました。やがて笛の音が聞こえてきます。
長七郎の笛にあわせて、栄一と喜作が獅子頭
をかぶって、踊っていたのです。

市郎右衛門が「何やってるんだ」と怒ると
栄一は「五穀豊穣、悪疫退散」と答え
また踊りだしました。

やがて村人たちが集まってきます。
ゑいが「あの子ら、よっぽど皆に喜んで
欲しかったのね」と笑うと、
市郎右衛門も舞いを披露してくれました。

尾高新五郎(田辺誠一)と一緒に
千代もやってきます。

* 橋本愛さんの千代

それから数年後、獅子舞を踊っていた
栄一は、小林優仁くんから吉沢亮さんへ
喜作は、石澤柊斗くんから高良健吾さんへ
変わりました。

千代は、岩崎愛子さんから橋本愛さんへ
長七郎は須東煌世くんから満島真之介さんへ
変わります。

尾高新五郎は、尾高惇忠へ名を変えていて
若者に剣術指南をしていました。栄一は、
長七郎と対戦しますが、かないません。

栄一たちが尾高惇忠に学問を教わってると
幼い平九郎(高木波瑠)が自分も習いたいと
入ってきました。平九郎と一緒に千代が来た
ので、栄一は視線を送ってましたね。

* 山田長政の本に夢中になる

渋沢栄一は、山田長政の本を読みながら
道を歩いていて、溝に落っこち、泥だらけ
になってしまいます。

家に帰ると、ゑいと姉・なかがさっさと
着物を脱いでと言ってきました。なかは
小田菜乃葉さんから村川絵梨さんに
変わっていましたね。

栄一は川で着物を洗いながら、
シャムに行ってみたいとつぶやきます。

食事の時に、栄一は春に江戸へ行かせてと
頼みますが、市郎右衛門は仕事を疎かにして
いるので、中の家は継がせないと言って
きました。

栄一が「わかった。決して手を抜かねえ」
と約束すると市郎右衛門は「よし、食え」
と許してくれます。

* 徳川家慶は、徳川慶喜に期待する

江戸城の舞台で、舞いが披露され
将軍・徳川家慶が観覧していました。
老中・阿部正弘(大谷亮平)が
家慶の横に座っています。

やがて、踊り終えた男が能面を外すと
草彅剛さんの徳川慶喜が現れました。

徳川家慶は実子の徳川家定(渡辺大知)が
身体が弱いため、徳川慶喜に期待している
ようです。

阿部正弘が川路聖謨(平田満)とその事
について話してると、長崎奉行からの
知らせが届きました。

アメリカが通商を求めて、艦隊を派遣して
きたというのです。マシュー・ペリーを
モーリー・ロバートソンさんが演じてました
けど、カツラに違和感を感じます(笑)

一方、栄一は江戸へ行かせてもらえる事に
なって、大喜びしていましたね。

青天を衝け 感想あらすじネタバレ
青天を衝け キャスト

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