おちょやん 40話 トータス松本さんのプレミアムトーク

トータス松本さんが、あさイチのプレミアム
トークに出演してました。オープニングで
トータスさんは、テルヲになりきって登場し
「テルヲのいいわけスペシャル」という
テロップを持ってましたね(笑)

朝ドラ史上最悪の父親と言われ
トータスさんは「こんな事になるとは
思わなかった。一生懸命お父ちゃんを
演じてるだけなのに」と話してました。

最初に台本をもらった時に、一週目の台本は
そこまでひどくなかったけど、一週の最後の
方を読んでいくうちに、どう演じるか
悩んだそうです。

「おしん」で伊東四朗さんが演じた作造を
イメージしたが、テルヲと違いすぎて
監督に相談したそうです。

監督から、テルヲは解決策を持っていない
ノーソリューションの人で、頭の中で
ぐるぐる回ってる人だとアドバイスを受けて
テルヲを演じていったとトータスさんは
話していました。

しかし、テルヲでなく、トータス出てくんな
と言われへこんだそうです。

幼い千代を演じた毎田暖乃さんは「やさしく
て面白くて一緒にいて楽しい人」とVTRで
話してましたね。

千代とテルヲがケンカするシーンの撮影前に
トータスさんは暖乃さんに「蹴っていい。
お前が全部持ってけ」と言ってくれたそう
です。

これからトータスさんのテルヲがどう千代
と関わるのか楽しみだけど、心配でも
ありますよね(笑)

* 小暮からのプロポーズに千代は?

今日の「おちょやん」、千代(杉咲花)が
小暮(若葉竜也)からプロポーズされた
ところからでした。

休憩室の千代のところに、守屋(渋谷天外)
が誰かから贈られたお花を届けてくれます。

一平(成田凌)は「たった一人でもお前を
見てくれてる人がいる」と去って行き
千代は微笑みました。

誰もいない撮影現場に千代が座ってると
ちょっと酔った小暮がやってきます。

小暮から「返事聞かせてくれないか?僕と
結婚して下さい」と改めてプロポーズされ
千代は「堪忍。うちやっぱり女優続けたい。
せやさかい一緒に行く事でけしまへん」
と断りました。

小暮は「わかってた。千代ちゃんが女優を
諦めないこと。もしかしたら千代ちゃん
への気持ちもうまくいかない自分を慰めて
欲しかったからかも」と言います。

* 小暮のやさしさ

千代がカフェキネマへ戻ると
宮元(西村和彦)が「今回のビール月間
千代ちゃんが一等賞。おめでとう」と
金一封をくれました。

真理(吉川愛)が「今日、小暮さんが来て
ビールたくさん飲んでいった」と教えて
くれます。

千代は「お酒弱いくせに、ほんまあほやな
あの人…」と小暮のやさしさを感じました。

小暮は千代に「今までありがとう。千代
ちゃんを日本一の女優にしてあげたかった」
と言って、2人は分かれたのですね。

* 中村鴈治郎さんのアップ!

所長室で、千代は片金(六角精児)から
「竹井千代、お前にこの撮影所を出て行って
もらう」と言われてしまいます。

千代がテルヲの事を謝ると
大山鶴蔵(中村鴈治郎)は「君にはこれから
道頓堀へ行ってもらう。新しい喜劇一座を
作ることになった。君には舞台女優として
その劇団に入ってもらう」とアップで
言いました(笑)

千代が出て行ってから、鶴蔵は片金に
「キャメラ映りが悪いいうのは。悪口なんか
褒め言葉なんかどっちやろ。実物の良さが
キャメラでは収まりきれんちゅうこともな」
と千代への期待を話します。

たつ子(湖条千秋)は、はなむけに
千代の髪を結ってくれましたね。

* 千代、京都から旅立つ

鶴亀映画京都撮影所の守衛の守屋に千代は
「お世話になりました」と挨拶しました。
守屋は「大きな女優さんになって、ここへ
戻ってくるねんで」と言ってくれます。

カフェキネマ、水田(杉森大祐)
万田(西野恭之介)原(小林幸太郎)から
面白い事をやってとリクエストされました。

千代は「大女優とかけまして、御利益のある
神社と解きます。どちらも、えんぎがいい」
と言いますが、宮元しか笑いません…。

夜明けに、千代がカフェをお掃除し
テーブルにお花を置くと、洋子(阿部純子)
純子(朝見心)京子(めがね)
平田(満腹満)がやって来ます。

宮元は寝てないようで、目が真っ赤です。
真理も2階から降りてきました。
千代たちは洋子たちとハグして
お別れを惜しみます。

カフェキネマの表で、千代が階段を登って
いくと、宮元が「千代!いきます。本番!
よーい」と言い、みんなが「はい」と言い
千代は笑顔を見せました。

トータス松本さんはあさイチに出てたのに
テルヲの出番は今日はありませんでしたね。

おちょやん あらすじと感想
おちょやん キャストと人物相関図

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