おちょやん 37話 テルヲ、撮影現場に乱入

テルヲ(トータス松本)は所長室へ乗り込み
片金(六角精児)に「次の映画ではうちの
千代を主役にしたって下さい。ハリウッド
からも誘われています」と頼んで
封筒を渡します。

千代(杉咲花)が「お父ちゃん何してんの」
とテルヲを連れて出て行ったから、片金が
封筒の中を見ると割引券でした。

カフェキネマでは、平田(満腹満)が
宮元(西村和彦)に「お客さんに配ろうと
思ってた割引券がなくなってる」と
報告します(笑)

* テルヲ、千代を猛アピールする

休憩室で、千代とテルヲが話してると
小暮(若葉竜也)が「千代ちゃん、そろそろ
撮影だよ。お父さん?初めまして小暮です」
と挨拶し、千代と去って行きました。

テルヲは「なかなかの男前やな」と
ニヤニヤします。

樋口監督(上杉祥三)の撮影現場、
高瀬百々之助(佐藤太一郎)が
滝野川恵(籠谷さくら)に告白するのを
お絹役の千代が見てしまうシーンです。

テルヲが乱入してきて、樋口監督に
「あんたが監督か!千代のこと、きれいに
撮ったってな」と頼みました。

さらにテルヲは「何でこんな不細工が
主役なんねん」と口を出し
恵はつむじを曲げて出て行きます。

その上、テルヲは棚に寄っかかり、棚の
ドミノ倒しで、百々之助は下敷きになり
気絶させてしまいました。樋口監督は
「今日の撮影は中止や」と怒鳴ります。

* 村川監督の「鳥籠」のオーディション

休憩室で、テルヲが千代に謝ってると
小暮が来て、村川監督の「鳥籠」の主演を
試験で選ぶことになったと教えてくれます。

カフェキネマで、千代がみんなの前で
演技の練習をしていると、テルヲが来て
マスカラ、肩当て、乳ふとんを持ってきて
くれました(笑)

試験の日が来ます。試験官は、片金と
村川監督(森準人)大山鶴蔵(中村鴈治郎)
の3人です。

弥生(木月あかり)の演技の次に、千代が
演技をはじめます。千代はマスカラをして
目がぱっちりしてました(笑)

大山はわざとお茶碗を落として、大きな音が
しますが、千代は演技を続けましたね。

* わいの娘の竹井千代は日本一の女優になる

休憩室、千代が派手な化粧をしていたので
小暮はびっくり!小暮は新しい脚本を書いた
が、これがダメだったら、監督を諦めるかも
と元気ありません(泣)

カフェキネマで、千代は洋子(阿部純子)
たちに「やれるだけのことはやった」と
話してましたが…。

次の日、掲示板を見ると「合格者なし」と
貼りだされていました。弥生によると
父親がお金を積んだ滝野川恵が主役に
選ばれたというのです。

テルヲは所長室へ飛び込んで「何で千代が
選ばれんねん!誰が決めたんや?」と聞くと
大山が「わしが決めたんや」と答えます。

テルヲは「偉そうに!わいの娘の竹井千代は
日本一の女優になんのじゃ。母親に似て
べっぴんやし根性もあって皆から好かれて
友達かてぎょうさんいてる。わいなんかと
似ても似つかへんええ娘や。この先大女優
間違いなしや。おまんら全員土下座さしたる
さけな」と言いました。

大山は「こらおもろいわ。けどな今のまま
やったらムリやな」と言うと
テルヲは掴みかかっていったので
片金が正拳突きします。

休憩室で、痛がるテルヲに千代は
「おおきに」と感謝しました。
梅澤麗子(星加莉佐)が通りかかると
テルヲは見てましたね。

おちょやん あらすじと感想
おちょやん キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る