おちょやん 36話 籠谷さくらさん登場

千代(杉咲花)が大部屋女優になって
3年の月日が流れ、昭和3年になりますが
準幹部の女優にもなれずにいました。

黒衣(桂吉弥)が、ボチボチ言うので
千代がカメラ目線でツッコミます(笑)

金融恐慌で、鶴亀の映画はヒット作に
恵まれず、絹江(和泉)歌子(三原悠里)
は辞めてしまっていたのです。

弥生(木月あかり)は「明日は我が身や」
と千代につぶやきました(泣)

* 籠谷さくらさん登場

女優・滝野川恵(籠谷さくら)は気に入ら
ない事があると、部屋に閉じこもってしまい
ます。お金持ちのお父さんの力で幹部女優に
なったのです。

ジョージ本田監督(川島潤哉)は
ミカ本田(ファーストサマーウイカ)に
恵に謝ってと頼みますが、ミカは怒って
行ってしまいました。

小暮(若葉竜也)は千代を主役にした脚本を
書いたが、採用されないと謝ります。
そこへ守屋(渋谷天外)が、千代に
お客さんが来ていると呼びに来ました。

ヨシヲ(荒田陽向)だと言うので、千代が
大急ぎで大部屋へ戻ると、待っていたのは
テルヲ(トータス松本)でした(泣)

* テルヲがやって来る

テルヲはお腹が空いて倒れてしまったので
休憩室で、うどんと、いなりずしを
食べさせてあげました。

千代が、道頓堀にいれなくなったのは
テルヲのせいで、ご寮人さんたちが借金を
肩代わりしてくれたので、返さなあかん
と言います。

ところがテルヲは今度こそ真面目に
仕事するので、一緒に暮らそうと
誘ってきました。

千代は立ち去ろうとしますが、思い直して
カフェキネマへ先に行っていてと
地図を渡します。

* 小暮の父親からの手紙

小暮は助監督で脚本を書いてましたが
引き出しから手紙を出します。父親からで
約束の5年がたったので、帰って来なさい
とありました。

千代がカフェキネマへ帰ると
テルヲは宮元(西村和彦)たちと
盛り上がっていました(汗)

真理(吉川愛)はテルヲから幼い頃の千代が
大変な苦労したと聞かされたと言います。
幼い千代(毎田暖乃)がコケコッコーと
モノマネする回想シーンが出てましたね(笑

* ヨシヲは行方知れずのまま

千代はテルヲを外へ連れだし、これまでの
ことを聞きます。

栗子(宮澤エマ)が女の子を生んだので
テルヲは、がっぽり稼ごうと大きな養鶏所を
作ったのですが、うまくいかず
栗子は子供と出て行ったのです。

その後、ヨシヲと転々としたのですが
ヨシヲも出て行ってしまったのでした。

そしてテルヲは「いつかヨシヲと暮らすため
お金を貯めてるんやて?」と聞いてきます。
誰がテルヲに話したんでしょう?(汗)

千代は景気が悪くなり、周りの役者は
どんどん切られているので、もっと
上に行き、主役を張れるようにならないと
いけないと話します。

するとテルヲは片金(六角精児)のところへ
行って、千代を次の映画の主役にしてと
頼みました。行動が早かったですね。

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