おちょやん 16話 トータス松本さんと成田凌さん

テルヲ(トータス松本)が岡安にやって
来ました。千代(杉咲花)とは8年ぶりの
再会です。

千代は「あほんだら!借金こさえて、夜逃げ
して!ヨシヲは?あの人の赤ちゃんは?
なんでうちに何も言わんと、おらんように
なったんや!」とブチ切れます。

* 千代、テルヲに怒る!

座敷で、千代とテルヲ、シズ(篠原涼子)
が話しました。里子(奥野此美)がお茶を
持ってきたので、テルヲは「かわいらしい
千代の昔の時…」と言うと、千代は
「いきなり何しに来た!」と怒ります。

テルヲは「一緒に去の」と誘ってきました。
栗子(宮澤エマ)が子供を連れて出て行った
が、ヨシヲ(荒田陽向)が働き出して
借金もかたずけた。千代の働き口の段取り
もつけたので昔みたいに一緒に暮らそうと
いうのです。

シズは、千代は18になって年季明けになる
ので、千代のしたいように、してもらって
構わないと言います。年季明けとは、
奉公する期間が終わるということです。

千代が、岡安に恩返ししたいので、このまま
働くと言うと、テルヲは4、5日したら
迎えに来ると言い置き、去って行きました。

* 成田凌さん登場

テルヲが道頓堀の通りを歩いていると、
須賀廼家千之助(星田英利)とぶつかり
ます。

テルヲが「こら!どこ見とる」と怒ると
千之助は「死ぬまで笑かしてやろか!」と
怒り返され、テルヲは逃げて行きました。

一平が「喜劇役者が怖がらして、どうすん
ねん」と千之助にツッコみます。
成田凌さんが登場しましたね。

天海天海一座が2年ぶりに道頓堀へと
戻ってきたのです。

一方、喜劇の帝王・須賀廼家万太郎
(板尾創路)は鶴亀座で客いじりをして
大爆笑を取っていました。大山鶴蔵
(中村鴈治郎)も満足そうです。

* 千之助の怒り!

天海天海一座が岡安へやって来ます。
みつえ(東野絢香)が一平のところへ
行くので、宗助(名倉潤)がせっつくな
と注意しました。

宴になります。天晴(渋谷天笑)が辛口の燗
徳利(大塚宣幸)がビール好きだと千代が
覚えていたので、感心されました。

千之助が荒れています。節子(仁村紗和)が
どうしたのかと聞くと要二郎(大川良太郎)
が理由を話してくれました。

熊田(西川忠志)が天海天海一座に
大山の意向を伝えに来たのです。

万太郎一座が鶴亀座を連日満員にしてるので
天海一座もえびす座を満員にして欲しいと
言ってきたまではよかったのです。しかし
客入りによっては、中日を千秋楽にすると
言ってきて千之助はカチンと来たのでした。

千之助は「お前に喜劇がわかるんか!」と
千代にまで絡んできます(汗)

* 一平、こっそり逃げ出す

一平はこっそり逃げ出しますが、廊下で
ハナ(宮田圭子)に見つかり「いいかげん
性根入れんと、一生2代目天海天海になられ
へんで」と言われてしまいました(泣)

一平がそっと梯子を下りていくと
今度は千代が待ち構えていました。
一平は雛乃と夕鷺に飲みに行くと言い
お前のお父さん迎えに来たんやろと
聞きます。

千代は悔しかったが、一緒に暮らそうと
言われ、うれしかったと複雑な表情に
なりました。一平が去ってから、千代は
サエ(三戸なつめ)とヨシヲの写真を
見てましたね、

* 借金はまだ残っていた…

テルヲは借金取りの赤松(さけもとあきら)
青田(野村有志)と一緒に、水月という
居酒屋で飲んでいました。

テルヲが「千代がええ子になった」と言うと
赤松と青田は「娘を売り飛ばさないと、借金
はなくならない」と言います。借金はまだ
残っていたのです。

雛乃(成瀬綾乃)夕鷺(桑野藍香)と飲んで
いた一平が、その話を後ろの席で聞いていま
したね。

千代がやめると言う噂が、かめ(楠見薫)
たちだけでなく、椿(丹下真寿美)たちにも
広がっていたので、千代は否定します(笑)

千代が通りを歩いてると、テルヲが声を
かけてきました。

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