おちょやん 3話 佐川満男さんと木内義一さん

佐川満男さんが登場してましたね。
ガラス工場の社長役で、千代の母親と
意外な関係がありました。

昨日は、小学校の先生役で木内義一さんが
登場してました。佐川満男さんも
木内義一さんも朝ドラの常連さんですね。

テルヲ(トータス松本)栗子(宮澤エマ)
がいなくなって10日になるので
千代(毎田暖乃)は、小林家に相談に
行きました。

きみ(吉野悦世)がもう戻って来ないかも
と言うと、千代は「三味線が残ってるので
戻ってくる。うちを困らせようとしてる
だけや」と鋭いです。

辰夫(鳥川耕一)は「戻って来たら
びしっと言うてやる」と言いました。
ウメ(正司花江)がお味噌汁を黙って
作っています。

勝次(原知輝)は学校へ行けなくなった
千代のため、宿題を持ってきてくれ
ました。やさしいですね。

* テルヲと栗子が帰って来る

テルヲと栗子が帰ってきました。
びしっと言うてやると言っていた辰夫は
栗子に見とれて、何も言えません(笑)

栗子が丁寧なあいさつをするので
辰夫は「困った事があったらいつでも
言って。去ぬわ」と帰って行きました。

千代が「今度は何を約束したん?」と
聞くと、テルヲは「うなぎ、すき焼き…」
と打ち明けてしまいます(笑)

テルヲはニワトリの流星丸を売る時が来たと
千代と一緒に町へ行きました。

ヨシヲ(荒田陽向)が栗子を見てると
栗子は「何、見てんねん」と言って
戸を閉めてしまいます。

* 佐川満男さん登場

硝子会社の峯岸社長(佐川満男)の庭で
観賞用の鶏の品評会が開かれました。

ところが峯岸社長は、流星丸を見るなり
手を振って、行けと示します。
テルヲが「社長さん、もっと見て」と
ねばると、峯岸社長は「とさかの大きさ、
色艶、どれも並。素人が育てるとあんな
になる」とそっけないです。

テルヲが流星丸の鳴き声を聞いてと
頼むと、峯岸社長は鳴かせてみろと
言ってくれます。しかし、千代が
コケコッコー!と鳴かそうとしても、
流星丸はだんまりです(泣)

社長が「もうええ。わしも忙しいんや」と
言うと、千代は「ほんなにええの?この子の
鳴き声はほんまにすごいんや。貧乏やさかい
この子の鳴き声は、生きるための鳴き声や」
とアピールします。

* 千代のガラス玉

さらに千代は、社長の目は曇りガラスや!と
言い、良いもん見せてやろうと母の形見の
ガラス玉を見せました。

すると峯岸社長が近づいてきて、ガラス玉を
見て「お前、サエの子か?」と千代の母親
のことを知っていました。

サエ(三戸なつめ)が千代くらいの年齢の頃
社長ところで奉公していたのです。16才で
辞めた後、来なかったのですが、亡くなる前
にやってきて、ガラス玉を買っていったと
社長は話します。

そして峯岸社長は、これも何かの縁だと
言って、流星丸を買ってくれたのでした。

* 森の中のヨシヲ

峯岸社長からもらったお金で
テルヲが市でおまんじゅうを買ってくれて
千代は笑顔になりました。

帰り道、千代が「お父ちゃん、お母ちゃん
のこともう好きじゃないの?」と聞くと
テルヲは「好きやない、、と言わんと
クリちゃんが怒る。お母ちゃんのお墓に
お供えしに行こう」と言います。

森の中を、ヨシヲが「お姉やん」と寂しげに
1人で歩いていました。足を滑らし、茂へ
落ちて、ヨシヲは倒れてしまいます。
雨が降り出す中、ヨシヲは動けません。
心配ですね。

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