おちょやん 1話 杉咲花さんと毎田暖乃さん

杉咲花さんがヒロインを演じる
連続テレビ小説「おちょやん」が始まり
ましたね。ヒロインの竹井千代は
大女優になるようです。

幼少時代の竹井千代を、
毎田暖乃さんが演じます。

オープニングは、舞台の上の挨拶から
はじまりました。杉咲さんと毎田さん
千代の父親テルヲのトータス松本さん
が並びます。

岡田シズ役の篠原涼子さん
天海一平役の成田凌さんもいて
語りで、黒衣の桂吉弥さんを
トータス松本さんが追いかけ始め
バタバタしてました(笑)

秦基博さんの「泣き笑いエピソード」が
流れて、イラスト動画が始まります。

* トータス松本さんは千代の父親役

幼い千代(毎田暖乃)は
父親のテルヲ(トータス松本)
弟のヨシヲ(荒田陽向)と3人で
大阪の河内で暮らしていました。
母親のサエ(三戸なつめ)は
千代が幼い頃に亡くなったのです。

雑木林の中の掘っ立て小屋の横に
ニワトリ小屋があって、卵を売ったり
して暮らしています。

卵を産まなくなったニワトリがいたので
千代はテルヲに売ってきてと頼みました。
ところがテルヲは、10日経っても
帰ってきません(泣)

* ご近所さんの小林家へ

ヨシヲがお腹が空いたというので
千代はヨシヲを連れて、ご近所さんの
小林家へ行きました。

卵とお米を交換してもらうと
小林辰夫(鳥川耕一)きみ(吉野悦世)
が食事していけばと誘ってくれます。
焼き魚がおいしそうです。

おばあさんのウメは
正司花江さんでしたね。
小林家の三兄弟の勝太(湯田歩夢)
勝次(原知輝)勝三(宮原心空)が
帰ってきました。

しかし三兄弟は、千代にシラミがいるからと
千代と一緒に食事をしようとしません。
辰夫が千代をかばおうと「かわいそうや」と
言うと、千代は「うちはかわいそうやない」
と怒り、ヨシヲと一緒に帰ってしまいます。

* 宮澤エマさんは千代の新しい母親

家へ帰った千代は亡くなった母親のサエを
思い出します。竹林の中で、サエは千代に
緑色のガラス玉をプレゼントしてくれたの
でした。

翌朝、千代が朝ごはんを作ってると
テルヲが帰ってきますが
新しい母親の栗子(宮澤エマ)と
一緒です。

千代が新しい母親とうまくやっていけるか
心配ですね。

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おちょやん キャストと人物相関図

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