エール 最終回 エールコンサート

裕一(窪田正孝)の司会でエールコンサート
が始まります。古関裕而さんの歌を
エールの出演者が聴かせてくれましたね。

「とんがり帽子」を御手洗(古川雄大)
藤丸(井上希美)千鶴子(小南満佑子)
そして子役たちが合唱します。

次は藤丸&千鶴子で「モスラの歌」
スター御手洗の「福島行進曲」
プリンス久志(山崎育三郎)と鉄男
(中村蒼)のギターで「船頭可愛や」
と続きました。

* 俳優陣のみごとな歌声

昌子(堀内敬子)の「フランチャスカの鐘」
岩城(吉原光夫)の「イヨマンテの夜」も
みごとな歌声でしたよね。

司会の裕一に、吟(松井玲奈)
浩二(佐久本宝)が加わります。

光子(薬師丸ひろ子)の「高原列車は行く」
は透き通った歌声でした。

藤堂先生(森山直太朗)は「栄冠は君に
輝く」を歌います。2番から久志が加わり
ます。ジーンときましたよね。

* 「長崎の鐘」でエンディング

最後は「長崎の鐘」を白いドレスの
音(二階堂ふみ)が歌いあげました。
裕一が指揮をして、途中から出演者たち
が加わって、エンディングとなります。

朝ドラの最終回がコンサートなんて
初めての試みでしたね。スピンオフで
フルバージョンのエールコンサートを
放送して欲しいです。

「エール」はコロナ禍の影響で、放送中断が
あり、その期間は、第1話からを再放送して
いました。俳優陣やスタッフの皆さんは
再開後は、逆に過密スケジュールでの撮影で
さぞ大変だったでしょう。しかしみごとに
最終回まで放送をして頂いて、本当のお疲れ
様でした。ありがとうございました!

エール あらすじと感想
エール キャストと人物相関図

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