エール 18話 裕一の国際コンクール入賞

古山裕一(窪田正孝)の元にイギリスから
手紙が届きます。国際コンクール入賞の
知らせで、イギリスへの留学の誘いとその
費用の全額免除などが書かれていました。

裕一は大喜びしましたが、養子の話もあり
まだみんなに伏せていました。
鈴木(松尾諭)昌子(堀内敬子)は裕一が
にやけているのに気づきますが、賞を取った
とは思っていません。

* 森山周一郎さん退場

権藤家当主・権藤源蔵(森山周一郎)が急死
し、茂兵衛(風間杜夫)八重(三田和代)は
悲しみます。

まさ(菊池桃子)が「兄さんが裕一の養子の
話、今月中にって」と言うと
三郎(唐沢寿明)は「あいつはまだ一人前に
なっちゃいねえ」と渋い顔です。

浩二(佐久本宝)は新しい事業を始める
つもりですが、三郎が呉服屋の仕事を覚える
のに10年かかると言うので、浩二は落ち込
んでいました。

茂兵衛から権藤家に住むよう言われますが
裕一は心の整理があるからと先延ばししよう
とします。

* 天から授かった宝物

裕一が進路について相談の手紙を書くと
藤堂先生(森山直太朗)が川俣銀行へ
やってきてくれました。昌子は藤堂先生に
ひとめ惚れしてしまったみたい(笑)

レストランで裕一が受賞のことを伝えると
藤堂先生は大喜びしてくれます。
裕一は家族のため音楽を捨て、養子になる事
が決まっているので、銀行を辞めて作曲家に
なるとは言えませんと打ち明け、先生なら
どうしますか?と質問しました。

藤堂先生は「自分の人生だ。自分の人生を
生きる。天から授かった宝物をどぶには
捨てない」と答えます。
裕一は「ありがとうございます。この事は
くれぐれも内密に」と頼みました。

* 裕一の受賞が新聞記事に!

しかし数日後、落合(相島一之)が
「おめでとう!」と抱きついてきます。
新聞に裕一の受賞のことがのったのです。

藤堂先生は我慢できず、鉄男(中村蒼)に
話してしまい、鉄男が編集長に伝え
新聞記事になったのでした(笑)

茂兵衛は「これはなんだ!」と新聞記事を
持って、怒鳴り込んできます。

* 音、裕一の受賞に大興奮!

ミュージックティーチャー・御手洗
(古川雄大)から受賞の記事を見せられ
音(二階堂ふみ)は「ビックニュース!」
と関内家へ帰ってきました。

音が受賞曲の題名が竹取物語で、小学校で
かぐや姫を演じたの覚えてる?どんな人
だろう?と大興奮しますが、梅(森七菜)
光子(薬師丸ひろ子)吟(松井玲奈)は
白けています(笑)

音はファンレターを書くので
梅に協力を頼みました。しかし梅は
「心から出た思いをつづらなきゃ」と
相手にしてくれません。

音は自分で裕一にファンレターを書きました
子供の頃「竹取物語」でかぐや姫を演じた事
に運命を感じました。あなたの曲を舞台で
歌ってみたい、あなたの魂を、私は歌で伝え
る、そんな夢のような日を思い描いてます。

* 裕一と三郎、お酒を酌み交わす

裕一がファンレターの返事を書いていると
三郎が二十歳を超えたから、飲みに行こうと
誘ってきました。「スカーレット」の
あかまつのような居酒屋へ行きます。

2人はお酒で乾杯しました。三郎は「すげえ
賞を取ったな、おめでとう。浩二はかんかん
お母さんは不安がっている」と言います。

賞金は400ポンド、4000円、今の価値
で1200万円というので三郎はびっくり!
裕一は留学費用で、イギリスまでの渡航費や
生活費も含まれていて、9月の初めに出発
すると話します。

裕一は三郎から、音楽をあきらめるなと
言われ腹が立ったと言い、コンクールに応募
したのは、断ち切れない思いにけじめをつけ
るためだったと打ち明けました。

三郎は謝ってから、ものすごい賞だ。おめえ
は俺の自慢の息子だと、俺に任せておけ
と笑います。

音は裕一からのファンレターを待ってました
が、ポストは空です。岩城(吉原光夫)は
「待ってる間は来んよ。あきらめた頃に
便りが届く」と言って、音の肩を叩きます。

エール あらすじと感想
エール キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る