エール 12話 喜びから一気に悲しみへ

古山裕一(窪田正孝)は喫茶店で作曲しよう
としてましたが、書けません。
楠田史郎(大津尋葵)は「裕一らしくねえよ
怒りとか負けないとか似合わねえ。今の君は
君らしくない」と話します。

裕一が「会長の顔ばっかり浮かんでくる」と
言うので、史郎が「試しに僕を浮かべてみ」
と変顔してきました(笑)すると裕一は
新しいのができっかもと笑顔になります。

会長の館林信雄(川口覚)が書いた
「明日を奏でる」VS 裕一が書いた
「想い出の径」で、投票が行われました。

館林10:裕一9で負けたと思ったら
館林が卒業生の先輩から票を預かって
いると封筒を出します。

裕一が複雑な気持ちでいると
史郎が、館林は本当に良い曲が選ばれる事を
望んでいたと励ましてくれます。

* 裕一の曲が選ばれる

古山家、三郎(唐沢寿明)まさ(菊池桃子)
を前に、浩二(佐久本宝)は「僕に任せて
くれて、うれしい」と話していました。

そこへ裕一が「やったよ!僕の曲が選ばれ
たよ」と大喜びで帰ってきます。
三郎から「この店は浩二に継がせる」と
聞かされ、裕一は「ありがとう、浩二」と
兄弟でシェイクハンドしました。

三郎が茂兵衛(風間杜夫)に電話して
「すまねえ。息子は渡せねえ」と伝えると
茂兵衛は「まさに代わってくれ」と
厳しい表情です。

* 三郎、連帯保証人に…

吉野福之助(田口浩正)が出してきた証文の
連帯保証人に、三郎は署名し、判を押して
しまいました。

やがて及川(田中偉登)が大慌てで帰って
きて「大変です!吉野がとんずらしたって」
と報告します。

三郎が「すまねえ。あいつを信頼した俺が
バカだった」と謝ると
まさは「お姉さんに電話します」と
言いました。

まさと三郎は権藤家へ行って、お金を貸して
とお願いしますが、茂兵衛は「どっちかを
養子に出せ。それが条件だ」と言います。

まさが「私たち家族じゃない」と言うと
茂兵衛は「お前たちは家族じゃねえべ」
と怒りました。

古山家へ帰った三郎が「まさ、どう思う?」
と聞くと、まさは「全部の幸せがなかうと
いいんでしょうけど。犠牲を払って助け合う
のが家族なのかも」と答えます。
三郎は「俺にはもうわかんねえ」と
布団に寝ころびました(泣)

* 裕一、ハーモニカ倶楽部の会長へ

ハーモニカ倶楽部の練習の後で、館林が
「僕は次の公演をもって、会長と倶楽部
を辞める」と発表し、メンバーがざわざわ
します。

そして館林は、次の会長に裕一を推し
もし夢を叶えたいなら、僕のピアノを
使ってくれとまで言ってくれました。

三郎は館林とシェイクハンドし
拍手が起こります。

裕一は順調に作曲家への階段を登っていま
したが、喜多一呉服店が大きな危機を迎えて
いましたね。

エール あらすじと感想
エール キャストと人物相関図

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