エール 7話 薬師丸ひろ子さん、柴咲コウさん

大正9年、関内音(清水香帆)は
父・安隆(光石研)の仕事について
福島川俣へ行きます。

おだんごを楽しむ前に教会へ行きました。
聖歌隊が歌うのを見て、音が私も歌いたい
と言うと、安隆は「行っといで。自分で
行きなさい。何とかなるから」と笑います。

音が聖歌隊の人たちと歌うのを見て
古山裕一(石田星空)は一目惚れして
しまったのです。

* 薬師丸ひろ子さん登場

大正12年、愛知豊橋の関内家
音と姉・吟(本間叶愛)が、おしゃれ本を
取り合っている横で、三女・梅(新津ちせ)
がクールに本を読んでいました。

母・光子(薬師丸ひろ子)が「ごはんよ。
早く降りてらっしゃい」と呼ぶと
梅は「2人とも少しはこんな本を読んだら」
と芥川龍之介の鼻を見せ、降りていきます。
薬師丸ひろ子さんは朝ドラ「あまちゃん」に
鈴鹿ひろ美役で出演していましたよね。

安隆は「原始女性は太陽であったか。
うちの太陽はやかましい」と笑いました。
みんな席についてから、お祈りし
いただきますをします。

安隆は元陸軍の獣医で、馬のようにやさしく
今は陸軍に馬具を卸す仕事をしていました。
音が作業場に入ろうとすると、職人の
岩城新平(吉原光夫)に叱られます。

音は「女、子ども」という言葉が大嫌いで
した。大正デモクラシーといっても、まだ
封建的な風土が残っていたのです。

* 学芸会で竹取物語を

学芸会が行われることになり
熊谷先生(宇野祥平)が、浦島太郎を
やることにしようとしますが、音が
多数決で決めようと反対します。

女子の組の過去の演目を調べたら
おじいさんが出てくるものばかりだと
音が言うと、熊谷先生も渋々納得して
くれました。

多数決で、竹取物語に決まります。
小岩井教頭(内藤トモヤ)は誰が言いだし
たのかと不満そうでした。

* 音は、かぐや姫じゃなく、おじいさん役

関内家は、銭湯へ行って、だんご屋へ行く
のが、習わしでした。音は、たぶん
かぐや姫をやると話します。

音が「みたらし、もう1本」と頼むと
梅が「かぐや姫は太ったらまずいでしょ」
と言うので、音は食べるのをやめます(笑)

夜、音が満月を見ながら、かぐや姫になった
自分を想像していると、梅が主役をやるなら
読んでおいたらと竹取物語の本をプレゼント
してくれました。

しばらくして、音は元気なく城の石垣に
寄りかかります。安隆がどうしたのと聞くと
音は、かぐや姫は先生が勝手に他の子に
決めてしまったと言いました。
音は、おじいさんその2です。

音は「今から私に世にも珍しい宝を
持ってきた人のところへお嫁に行きます」
とかぐや姫を演じて見せると、
安隆が拍手をします。

そして「せっかく梅がくれた竹取物語を
一生懸命読んだのに」とがっかりしました。
安隆は「音がかぐや姫だったら、おじいさん
は別の人がやる。その人がいやいややったら
どう思う?」と聞きます。

音が「ちゃんと演じてと思う」と答えると
安隆は「人にはみんな役割がある。必ず
支える人がいるんだ。何の役だろうと
お父さんは楽しみだよ」と笑いました。

* 柴咲コウさん登場

音は教会で琴を演奏することになって
いたので、安隆と一緒に教会へ行きます。
すると白いドレスの女の人が現れ
歌いだしました。

世界的オペラ歌手・双浦環です。
柴咲コウさんが登場しましたね。
音にとって、生涯忘れることのない
瞬間でした。

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