スカーレット 148話 直子、照子、信作

喜美子(戸田恵梨香)が洗濯を干してると
直子(桜庭ななみ)が「おはよう」と起きて
きたので、喜美子は「おそようや。夕べは
ありがとう」とお礼を言います。

布袋さんが大津にいるというので
喜美子は1回あいさつしたいと言うと
直子はそんなんええと断りました。

喜美子は直子の表情を見て
何があったのか話すよう言います。

* 直子と布袋さん、直子と鮫島

直子と布袋さんは、武志のドナーになるため
検査を受けてくれたのです。直子によると
布袋さんは商才もあり、要領も良く賢いので
した。

その布袋さんが、もし検査で一致したら
ドナーになる覚悟はあるのかと聞いてきたの
でした。もし一致して、ドナーをやらないと
言ったら、偽善になると言ったのです。

その時、直子は鮫島だったら何と言ったん
だろうかと思い浮かんだのでした。
昔、空襲の時、喜美子が直子の手を離した
ことを話したら、鮫島は手をつないでると
手汗が出てくるので、時々手を離すのが
うまく手をつなぐコツだと話したのです。
直子は涙目になっていましたね。

仏壇に手を合わせた直子に
喜美子は今鮫島はどこにいるか聞きます。
東京の鎌田にいると直子が答えると
喜美子は「会いに行って、頭をさげて。
大事なもんは大事にし」と言いました。

喜美子と直子が工房へ行くと
武志(伊藤健太郎)は「みんなの陶芸展」
の作品作りをしていました。

直子は武志の肩に手を当て「真奈さんと
仲良うに。ほなまたな」と別れを告げます。
そして直子は喜美子に「お姉ちゃんも
大事なもんは大事にしいや」と言って
去っていきました。

* 信作と照子

「みんなの陶芸展」へ向けて、喜美子が
穴窯で作業をしてると、信作(林遣都)
照子(大島優子)がやって来ます。

八郎(松下洸平)は奥の部屋から出てきて
武志が微熱を出したと言いました。
信作と照子がそっと顔を見に行くと
武志は横になって寝ています。

信作は枕に武志の髪の毛が落ちているのに
気づきました。喜美子が氷枕を持ってきて
代えると、武志は目を覚まします。

武志が腰がだるいと言うので
喜美子がさすってあげました。
武志が寝てしまったので
喜美子は武志の額の汗をふいて
部屋を出ます。

居間で、喜美子と八郎、照子と信作4人で
話しました。八郎は「今日みたいな日が
たまにあるけど、元気だ」と言うと
信作は「みんなの陶芸展に演歌歌手を
呼べんかった」と報告します(笑)

照子は「ジョージ富士川を川原喜美子の名で
呼んで」と言い出しました。信作が「何歳に
なってるんやろ。文化功労者も取ってる」
と言うと、照子は「ますます派手になって
るんちがう?」と言って、みんな笑います。

* ジョージ富士川、ちや子、草間への手紙

工房で作業をしている武志を
真奈(松田るか)がスケッチしました。
真奈画伯の絵を見て、武志が笑い
真奈も微笑みます。

喜美子は、ジョージ富士川とちや子と
草間に手紙を書いてましたね。

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スカーレット キャストと人物相関図

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